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当ブログは9月28日、「新しい快速電車の勢い」から名称を変えました。今後ともよろしくお願いします。
プロフィール

ラピ@印西星人

Author:ラピ@印西星人
出身地:千葉県鎌ヶ谷市
所在地:印旛沼のあるところ
誕生日:西城秀樹さん、(故)藤田まことさん、上沼恵美子さん、萬田久子さん、水嶋ヒロさんと同じ。
誕生日の花:いちご(花言葉:誘惑 甘い香り)
(スジャータによる)
血液型:A
性別:風水では「火」「陽」の気を持つと言われている性
誕生年月:ピンク・レディーがデビューする4箇月程前。
星座:おひつじ座
苦手なもの:行列、混雑・渋滞、夜更かし、長い連勤
PR:当ブログは年中無休、新しい快速電車の勢いで毎日更新!



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関宿城博物館―チーバくんの長い鼻の先端―

昨日私は、企画展「猿島茶と水運」を観るため、関宿城博物館に行って来ました。

関宿城博物館は、野田市の旧東葛飾郡関宿町域にあります。

茨城県猿島郡境町、五霞(ごか)町、埼玉県幸手市に接し、利根川と江戸川に挟まれた川の町で、古くから水運で栄え、水害に悩むことも多々ありました。

猿島茶は茨城県の南西部で生産されている特産品です。
当初は生産量が少なく、製茶法が悪かったため、品質も悪く需要が少なかったとのことです。

しかし製茶法などを改良して品質の向上をはかり、宇治茶に近い味に作り上げられました。

その結果、安政6年には猿島茶が日本茶として初めて海外へ輸出されるまでに至りました。

関宿地域は冒頭でめ紹介した通り、利根川と江戸川に挟まれています。猿島茶に限らず物資の流通は、水運を利用されました。

猿島茶は当初品質が悪く、江戸では不人気だったため、利根川上流の上州や信州に販路を求めていました。
猿島茶の品質が向上するとこんどは、やはり水運で江戸へも販路が拡大し、米国への売り込みに成功して海外への販路も開かれました。

さらに茶の栽培に欠かせない、いわしなど魚の肥料の流通にも水運が寄与しました。港町の銚子から利根川で、関宿へ運ばれました。

このようにして明治13年まで発展をみましたが、以降は粗製乱造をする業者が出たり、静岡茶の台頭により猿島茶の勢いは衰えていきました。

しかし現在でも猿島茶の栽培は続き、「さしま茶」ブランド化を図るためハイテク技術を用いた生産や品質、情報管理が行われています。

といった解説が成されていました。

以上が企画展示ですが、常設展示としては川に挟まれた町としての治水の歴史や、関宿城の歴史に関する展示があります。
 

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