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当ブログは9月28日、「新しい快速電車の勢い」から名称を変えました。今後ともよろしくお願いします。
プロフィール

ラピ@印西星人

Author:ラピ@印西星人
出身地:千葉県鎌ヶ谷市
所在地:印旛沼のあるところ
誕生日:西城秀樹さん、(故)藤田まことさん、上沼恵美子さん、萬田久子さん、水嶋ヒロさんと同じ。
誕生日の花:いちご(花言葉:誘惑 甘い香り)
(スジャータによる)
血液型:A
性別:風水では「火」「陽」の気を持つと言われている性
誕生年月:ピンク・レディーがデビューする4箇月程前。
星座:おひつじ座
苦手なもの:行列、混雑・渋滞、夜更かし、長い連勤
PR:当ブログは年中無休、新しい快速電車の勢いで毎日更新!



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講演会「結婚の壁」―さわやかちば県民プラザ―

先日市のコミュニティセンターで、講演会「結婚の壁~なぜ結婚しないのか できないのか~」のチラシを見つけて、申し込みをした上で2月26日に行ってきました。奇しくも、その日は高校の友人の結婚記念日でした。

ということで、JR成田線常磐線に、東武バスイーストを乗り継いでさわやかちば県民プラザへ行きました。

今回の講演会は、日本女子大学人間社会学部社会福祉学科の准教授、永井暁子(ながい あきこ)先生による講演でした。

全般的にデータ(数字)を使って現状と昔を比較し、分析していくという手法で進みました。

概要を話すだけでも手間がかかるし長くなる(結論の後の感想は長いです)ので、結論だけをいいますと

結果(世の中の情勢と解釈しました)としての「未婚」に対しては

女性からの「逆」プロポーズも必要

草食のための出会いの場が必要

幸せな結婚をイメージするために、男性のワーク・ライフ・バランスが必要

原因(個人の行動と解釈しました)としての「未婚」に対しては

(結婚ではないにしても)人生のパートナー(友人)は必要で、それは、人生はコンボイ(=護衛艦、つまり、自分の味方)を作る旅だから。

というかたちで話が締まりました。

逆プロポーズということについては、女性はプロポーズを待ちつづけたまんまだと「長すぎた春」になる可能性があるし、だいいち「逆」だなんていってるようじゃダメだ、とのことでした。

出会いの場ということについては、最近では自治体でも婚活イベントを組んでいるところが出てきています。NHKの「ゆく年くる年では、自治体の婚活イベントで知り合ったというカップルが登場し、

「うちの近くの自治体でもあれば」

と、のぞみをもたらしてくれました。

浦安市もその一つですが、あまりに倍率が高くて・・・6月に期待です。

その昔は結婚といえばお見合い結婚が主流で、特にこれといった行動をしなくとも、多少早い遅いはあるにしても誰でも結婚できた時代だったそうです。職場結婚にしても、女性男性社員の花嫁候補という意味合いが強く、これもある種のお見合いのようなものだとずいぶん前に聞いたことがあります。

若い世代(自分もですが)が結婚できない/しない状況を古い人間が見て、最近の若いモンは対人関係能力が低い、と思いがちだがそれは違う、とのことでした。

収入や雇用形態、働き方なども考えて、やっていけるのだろうか、と悩んでいるのです。特に男性の派遣社員にその傾向が強く出ているといわれています。ということで、結婚したくないわけではなく、現状で結婚して相手を幸せにできるかどうか、結婚生活をうまくやっていけるかどうか・・・と真剣に悩んでいる、といえます。

それを十把一絡げにして、まだ結婚しないのかだの早く結婚しろだのと蔑(さげす)んだ見方をするのは、非常に失礼な話だと私は思います。

草食とありますが、草食男子という言葉が流行っているが、草食であるのは男子だけでなく、どちらも草食だ、とのことでした。女性はプロポーズ待ち、というコメントを見るとうなづけます。

男性のワーク・ライフ・バランスという話は、男性が家事や子育て等に参加するために、勤務時間に融通が利けばいいんじゃないかな、という話でした。

私が入社して間もない頃は、古臭い考えを持つ人がけっこう多く、女性は早く帰るもんだが男性は(定時が過ぎても)残るべきだというコメントを何度も耳にしました。

こういう考えの人たちには、先ず百篇言っても理解できないでしょうし、こんな考えがはびこっていたら男性が家事、育児等への参加をしたくてもできないことでしょう。

それでも外に出て、人と交わるなど何らかの行動をすることで、少しは状況に新しい変化を得られるのでは、と信じています。

たいへんためになった講演会でした。私のように若い人も何人か来ていたことに、ざっくほっとしました。

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