AKI―エーケーアイ―
当ブログは9月28日、「新しい快速電車の勢い」から名称を変えました。今後ともよろしくお願いします。
プロフィール

ラピ@印西星人

Author:ラピ@印西星人
出身地:千葉県鎌ヶ谷市
所在地:印旛沼のあるところ
誕生日:西城秀樹さん、(故)藤田まことさん、上沼恵美子さん、萬田久子さん、水嶋ヒロさんと同じ。
誕生日の花:いちご(花言葉:誘惑 甘い香り)
(スジャータによる)
血液型:A
性別:風水では「火」「陽」の気を持つと言われている性
誕生年月:ピンク・レディーがデビューする4箇月程前。
星座:おひつじ座
苦手なもの:行列、混雑・渋滞、夜更かし、長い連勤
PR:当ブログは年中無休、新しい快速電車の勢いで毎日更新!



新幹線がゆく

映画DVDファッション雑誌無料ブログパーツ



FC2カウンター

■アクセスカウンター■ 当ブログへのご来訪、誠にありがとうございます。



カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



FC2ブログランキング

FC2ブログランキング



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第1144回「引っ越しは好き?嫌い?」
こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!
今日のテーマは「引越しは好き?嫌い?」です。

みなさんは、引越しは好きですか?
水谷は、実はあまり好きではありません。

新しい場所に住むこととかは楽しみだったりするのですが
荷物を運んだり、手続きなどが、ちょっと大変なので
何回も引越しするという人は、スゴイと思ったりしています。

そうそう、引越しといえば ブログ引越しツール
という、とっても便利なツールがあるのを御存知ですか?

もし、FC2ブログ以外のブログを登録していて
FC2ブログに引越しさせたい場合などは是非使ってみてください!

みなさんは、引越しは好きですか?嫌いですか?
トラックバック、お待ちしております!!

水谷さん、押忍!

私もこの課題文に応募します。

それにしてもこの季節多くなるとはいっても、えらい課題を私の前に見せてくれましたな。

その質問に答えます。

「憎むべきものだ!好きなわけねえだろ!!引っ越しは、子供に対する人権侵害だ!!!」

理由はもう、過去に何度か話した通りです。 就職や進学、結婚に、子供が成人式を過ぎてというならこの限りではありません。

子供の頃に親の転勤で引っ越しを繰り返すと、幼なじみがなくなり、学校でせっかく仲良くなったかと思ったらはい引っ越しで、交友関係を引き裂かれ、さらにひどい場合にはふるさとさえなくなりますし、成人式になれば孤独かつ屈辱の思いをさせられるのです。

殊に、2002年1月14日号の「プレジデント」に掲載されていた記事の一つ、子供が親のあまりの転勤の多さに「社長に訴える」と泣きながら言ったという話には、涙が止まりませんでした。

だいたい、引っ越しを喜ぶ子供なんて聞いたことがありませんよ。

引っ越しをさせる側である親(または第三者の大人)は、子供は順応性があるから問題ないなとというが、現在の友達との交友関係を引き裂かれる時のつらさがわかっていないと感じます。それが一度ならず二度三度となると、自分がもしそんな立場になったりでもしたらどうでしょう・・・。

私も、多くの方の「ご指摘」通り、「順応性」があったみたいで、転校して友達に困ることはなく、転校生だからという理由でいじめに遭うこともありませんでした。しかしすべての子供がそうではないということをわかってほしいと切実に思います。

子供の頃は常々、いや今でも

「どうすれば引っ越ししなくて済むんだろう?」

「ずっと同じ場所で暮らせるだなんて奇跡だ」

と真剣に考えていました。

家族からは

「自営業やるしかない」

といわれ、引っ越しのことを考える度に気分がJR西日本色になりました。

いくつかこの課題文を読んでいると、引っ越しをしたことがないというたいへん幸運な方が多いということに新しい快速電車の勢いで驚きました。

これもまた子供の頃真剣に考えていたのですが、転校生って、クラスが例えば36人いたとしたらそんな半分以上も転校生なんてことはないだろうから、

「引っ越しが多い我が家は変なのかな?」

と。

さらに学生時代の夢は、

「いつかきっと鎌ヶ谷に帰る」

ことでした。今はそこまで思っていませんが、テラスハウスの話でも話した通り(運良く結婚できたら)子供の交友関係や思い出にひびを入れる引っ越しなど絶対にしない、これが私の信念です。いわんや運賃が高いというだけでけつをわるだなんてそんな・・・。

友達同士や、初対面同士などでの話題としてよく出るものの一つとして、出身地の話があります。今年最初のおそうじの会のスタートで「出身地をおしえてください!」という話が出て、先日ちょっと不覚にも迷ってしまいました。

出身地の定義はいまひとつよくわからず、生まれてからず~っと同じなら、間違いなくそこが出身地ですが、子供の頃に引っ越しを繰り返すと、どこを出身地としてよいやら?と思うこと、皆様ありませんか?

私は、生まれた頃と、幼稚園の頃少しの期間、小学6年~高校1年の年末まで住んでおり、夏休み冬休みの度に行った(父の実家の)鎌ヶ谷を出身地だと考えています。当ブログでも鎌ヶ谷と載せております。

間違っても、ときめきいっぱいの高校(特に文化祭と制服)への進学を阻んだ引っ越し先である、陰在、失礼しました印西を出身地だとは言いたくありません。

で、そのおそうじの会の自己紹介で鎌ヶ谷出身といったら、

「あの佑ちゃんのいる鎌ヶ谷か!」

新しい快速電車の勢いで反応してくれました。

でも私は、たとえ佑ちゃんが来なくても、全国的に有名になることがなかったとしても、大仏がちっちゃいと揶揄(やゆ)されようが、田舎だといわれようが、生まれたところであり、離れていた時期があっても充実した中学時代を過ごすことができた鎌ヶ谷が大好きです。

だからこそ、そんな鎌ヶ谷を思春期の時点で離れたくなかったのです。あと憎らしい引っ越しのために、高校への選択肢を狭くされたことに、いまでも憤りを感じています(鎌ヶ谷だと電車でけっこういろいろな場所に行きやすい―船橋、松戸はもちろん、市川でも八千代でも柏でも、ただ千葉市の公立は当時行けなかった)。

私が新しい快速電車の勢いで憎んでいる引っ越しという課題だったため、積年の感情をこれまた新しい快速電車の勢いでぶちまけてしまいましたが、谷さんのおっしゃるとおり、何回も引越しするという人は、スゴイと思ったり(私の場合はあきれ返ったり)しています。とてもじゃないですが、そんな気力はないし、そんな気力があるならもっと別のことにその気力を使います。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://newrapid130.blog98.fc2.com/tb.php/2223-838b4522
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。