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当ブログは9月28日、「新しい快速電車の勢い」から名称を変えました。今後ともよろしくお願いします。
プロフィール

ラピ@印西星人

Author:ラピ@印西星人
出身地:千葉県鎌ヶ谷市
所在地:印旛沼のあるところ
誕生日:西城秀樹さん、(故)藤田まことさん、上沼恵美子さん、萬田久子さん、水嶋ヒロさんと同じ。
誕生日の花:いちご(花言葉:誘惑 甘い香り)
(スジャータによる)
血液型:A
性別:風水では「火」「陽」の気を持つと言われている性
誕生年月:ピンク・レディーがデビューする4箇月程前。
星座:おひつじ座
苦手なもの:行列、混雑・渋滞、夜更かし、長い連勤
PR:当ブログは年中無休、新しい快速電車の勢いで毎日更新!



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習慣というものは実におそろしいものです―「ピッ」という習慣―
都市部ではSuicaPASMOなどの交通系ICカード、その他のICカードが広く定着し、交通機関を利用するだけでなく日常の生活でも必要不可欠なものとなってきています。

そんな中、一昨日の会社帰りに東武野田線船橋新鎌ヶ谷を利用しました。11月中は帰りにしばしば利用することから、普 通回数券を購入しました(行きは東松戸経由)。

しかし乗車中、パスケースの東武線回数券を見ると、穴がなく入場記録の印字もないことに気づきました。

そう、つまり回数券を持っていたにも関わらずタッチアンドゴーで入場してしまったということです。鉄ちゃんである私としたことが不覚でした。


「習慣というのは、実におそろしいものだ」


と改めて気づかされました。回数券、または予め購入した乗車券があるにもかかわらずピッとやってしまう習慣。

それでも対処はできるもので、新鎌ヶ谷駅に着いたら、窓口に行き、(乗車駅~下車駅までの)回数券を持っていながらPASMOで入場してしまったと事情を話し、回数券を見せて、カードの処理をしてもらい、回数券と引き換えに精算済証をもらい、それを自動改札に入れて出場しました。そして鎌ヶ谷のジャスコのラウンジへ行きました。

カードの処理が必要な例は、もう2例あります。

1つ目は、SuicaPASMOの定期券区間の終わりの駅から、ある駅までの回数券と併用する場合です。

私の場合は、新浦安~津田沼間の定期券と、西船橋~東松戸間の回数券で新浦安→東松戸まで行くことがあります。

この場合、入場は定期券で入場します。

出場する場合、定期券と回数券を見せ、回数券を渡す必要がありますが、それだけでは定期券に出場記録がないため次回定期券を利用できません。

その際には、窓口で出場処理をしてもらいます。精算券を渡されてそれを自動改札に、という必要はありません。出場処理をしてもらえば出場できます。

逆の場合は、東松戸では回数券で入場して、新浦安では定期券と回数券を見せ、回数券を渡します。

2つ目は、SuicaPASMOのエリア外へ行くのに、うっかりタッチで入場してしまった場合です。

この場合は、降りる駅で証明書を渡され、乗車駅から下車駅までの運賃を全額現金で支払うことになります。

そして次回の利用時に、証明書とカードを、利用可能駅の窓口に持参して再び利用できるように処理をしてもらう必要があります。

参考記事:http://newrapid130.blog98.fc2.com/blog-entry-597.html

※尚、現在下総神崎駅は、Suica、PASMO等での入場、出場が可能になっています。上の記事は、それができなかった時の話です。

とにかく、一般的な鉄道利用の場合は出場記録がないと次回利用することができない、と覚えておくと良いでしょう。

あ、でもバスの場合はちょっと事情が違うかな・・・運賃前払いなら1回のタッチでOK、後乗りのバスで乗りたいバスを間違えた時など、乗車方式によって上の限りではないと考えられます。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用


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