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当ブログは9月28日、「新しい快速電車の勢い」から名称を変えました。今後ともよろしくお願いします。
プロフィール

ラピ@印西星人

Author:ラピ@印西星人
出身地:千葉県鎌ヶ谷市
所在地:印旛沼のあるところ
誕生日:西城秀樹さん、(故)藤田まことさん、上沼恵美子さん、萬田久子さん、水嶋ヒロさんと同じ。
誕生日の花:いちご(花言葉:誘惑 甘い香り)
(スジャータによる)
血液型:A
性別:風水では「火」「陽」の気を持つと言われている性
誕生年月:ピンク・レディーがデビューする4箇月程前。
星座:おひつじ座
苦手なもの:行列、混雑・渋滞、夜更かし、長い連勤
PR:当ブログは年中無休、新しい快速電車の勢いで毎日更新!



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京葉銀行の貯蓄預金口座を「あんしん口座」に―その命名の志―

かねてから私は、法事のための資金をチマチマ積み立てるべく、京葉銀行の貯蓄預金と、スウィングサービス(普 通預金→貯蓄預金へ、毎月決まった日に決まった額を自動振替するサービス、逆もある)を利用していますが、今般(といってもまだ先ですが)得られる、スライド貯金の「ボーナス」を併せると、目標の額に達します。

貯蓄預金とは、普 通預金と定期預金との中間に位置付けられる預金で、残高が一定額以上で普 通預金より若干利息が高くなり、普 通預金のようにいつでも1円単位で出し入れができる預金のことです。

但し、給与や年金等の振込や、各種公共料金等の引き落とし口座として指定することはできません。

金融機関によっては、一定額以上の残高があると毎月利息がついたり、1箇月に一定回数を超えて引き出しすると手数料がかかったり、スウィング(自動振替)サービスの利用に手数料がかかるところもあるので、ご利用の際には注意が必要です。

法事のための資金が目標額に達しても、私はくだんの京葉銀行の貯蓄預金とスウィングサービスを引き続き利用することにしました。これまでとは違った目的を思いつきました。

それは、「あんしん口座」として利用することです。

なぜあんしん口座という命名なのかというと、先日の関帝廟の話でも引き合いに出しましたが、費目間の貸し借りを起こりにくくして、いつまた出費地獄(例えば家電の買い替え、家財の盗難等による代品購入などの大きな出費)に襲われても決して動じない程の盤石な体制を築くための一助になるような口座にしたい、それがこの口座の命名の志なのです。

小難しいことをごちゃごちゃ話しましたが、かんたんにいえば、フリーの予備費をつくろう、という話です。

費目間の貸し借り問題は、私ばかりではなく、皆様もそのような経験をお持ちの方が多いのではないかと思います。

費目といえば、私はあまり細かくは考えてはいません。口座としては、家電買い替え用、冠婚葬祭・健康用として専用の口座を持っていますが、先にも、そして先日の課題文でも申し上げた通り貯蓄が支出に追いつかない、つまり出費地獄に苛まれ、今でも費目間の貸し借りを清算できずにいます。

そんな理由から、近い将来に確実に発生する大きな出費(法事の資金のこと)でありながら、積立定期預金というかたちでの積立に踏み切れなかったのです。この資金もやはり、未だに新しい快速電車の勢いで迫り来る大きな出費の立替で何度も使いました。もちろん、その都度少しずつきちんと戻しています。

かといって、未来口座に手をつけるというのも、このままズルズル、となりかねないのでやりたくありません。

このようにしてフリーの予備費をつくることで、例えば冠婚葬祭用の口座からの出費が続いても、その分の補充がかんたんにできるようになるのです。

現時点では月に¥5,000と考えています。これだけ大層なごたくを述べて月に¥5,000では笑われてしまうかもしれませんが、「塵も積もれば山となる」で(いや¥5,000は塵なんかじゃない!)、やがては生活の心強い御守になり得ます。

ご家庭の状況によって、適宜金額を設定して、このようにして貯蓄預金への振替や、またはどこか別の普 通預金口座などに積み立てするのが手であります。

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テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ


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