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当ブログは9月28日、「新しい快速電車の勢い」から名称を変えました。今後ともよろしくお願いします。
プロフィール

ラピ@印西星人

Author:ラピ@印西星人
出身地:千葉県鎌ヶ谷市
所在地:印旛沼のあるところ
誕生日:西城秀樹さん、(故)藤田まことさん、上沼恵美子さん、萬田久子さん、水嶋ヒロさんと同じ。
誕生日の花:いちご(花言葉:誘惑 甘い香り)
(スジャータによる)
血液型:A
性別:風水では「火」「陽」の気を持つと言われている性
誕生年月:ピンク・レディーがデビューする4箇月程前。
星座:おひつじ座
苦手なもの:行列、混雑・渋滞、夜更かし、長い連勤
PR:当ブログは年中無休、新しい快速電車の勢いで毎日更新!



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人生儀礼の世界―誕生―

博物館、美術館、資料館は、企画展示や特別展示がおもしろい、そう考えている私は、久しぶりに博物館に行きました。それが松戸市立博物館です。ここはなじみのバイク店が近く、メンテナンスでここを通る際に、いつか行きたいと常々おもっていたのですがそれがようやく実現しました。

では本題にいきましょう。

先日も話した通り、この展示は大きく誕生、結婚、葬儀と3つに分かれています。

誕生のコーナーでは、安産講やお守り、助産婦に関する資料や道具、免状、食い初めのお椀に七五三、端午の節句の鯉のぼりに甲冑飾り、桃の節句のひな飾りなどの展示や写真がありました。

助産婦、昔は産婆といっていましたが、松戸市にも多くの助産婦がいたそうで、このたびは御年九十歳の方からの貴重な話や資料の提供をいただけたとか。

食い初めの写真は、昭和60年代生まれの子供の写真で、現在はちょうど学生か、高卒ならまだ就職2~3年くらいの年になっています。食い初めの食器の展示もあり、なんだか江戸時代の殿様が使っていた食器のようで、祖父から孫へと受け継がれ、この先もこの食器が活躍する・・・ことが期待されます。

七五三の着物は、子供が着るにしてはえらい大きいのですが、その昔は大人になっても染め直しなどしながら長く着られるようにと、大きめに作られたのだとか。

現代に例えると、中学の制服を仕立てる際、3年間無事に着られるように大きめに作るようなものであります。

節句は男の子が端午の節句、女の子が桃の節句ですが、ひな飾りが印象に残りました。

その印象に残ったというのは、小さなひな飾りで、小さいながらもきちんと五人ばやしの笛太鼓がビシッと揃っている秀逸なものです。

これなら、うちのように狭い家でも難なく飾れる、そう思いました。

結婚にいくまえに、獅子舞の頭の展示があり、そこに「若者」「娘」に関する話がありました。

これらは民俗学の講義でもよく出てきましたが、先づ「娘」のほうは容易に想像がつくと思いますが、ここでいう「若者」というのはおそらく男性を指しているものとおもわれます。

「若者」は青年団に入り、祭りに参加したり、力仕事をやったり夜回りなどをやる、といった趣旨の説明がありました。

いっぽう「娘」のほうは、そういったものに参加することはなく、裁縫や料理などの技を磨いて結婚に備えたようです。

ここに一つのジェンダーを感じました。そしてそれは、うちの隣組にもそのような部分が多分にある・・・。

それから高校にしても、私は大学に入るまで公立高校は一部を除いて共学が当たり前だと思っていたのですが、なぜか私の周りには栃木県出身の人が多く、歴史の古い学校は別学の高校ばかりとのことで、それを知った私は新しい快速電車の勢いで文化的衝撃を受けました。

さらにうちの職場のオッチャン組は、ごはんの炊き方がわからないとボヤいていました。いまは乙男(オトメン)ということばや男性が登場する時代なのに・・・。

このまま続けると長くなるし話が本題からどんどん逸れていきそうので、いちど打ち切ります。

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テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術


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