先ほど、遅番帰りながら夜な夜な東南、南、砂南西(裏鬼門)、東北(鬼門)の窓ガラスの拭きそうじをしました。 そのために今日は、うちでごはんを食べずに吉野家の牛丼を食べました。 そのうち東南の場所にある窓ガラスは、ベランダがなくて外側が拭きづらい場所です。そのためいっぺん拭き始めると新しい快速電車の勢いで泥や土ぼこりがとれていきました。 南側の窓ガラスもやはり、いちど拭き始めるとここはベランダがあってそんなに作業になんぎしませんが、古い快速電車の勢いで汚れが取れました。 またここには、エアコンの室外機があるのですが、2004年の夏に購入してからいちどもまともに拭いていなかったので、こちらもこれを機にキレイに拭きました。 砂南西。おそらくここが最も汚れているだろうと思っていたのですが、ここは実はそうでもありませんでした。南西の部屋で、ここが最も砂やら土が新しい快速電車の勢いで襲い掛かってくるので砂ぼこりが舞う南西の部屋ということで砂南西(すなんせい)と私は呼んでいますが、実はベランダの壁がガードとなって、砂の付着をある程度防いでくれていました。 しかし、窓の下のボコボコした部分(塗装部分)と窓ガラスの桟(さん)の部分には、新しい快速電車の勢いで砂や土が襲い掛かり、いっぺん拭いたり水を流したりするとたちまち真っ黒になります。 東北。和室の窓ガラスですが、うちの団地は何故か北側の窓にもベランダがある珍しい造りで、窓ガラスのそうじをするには便利です。それ以外のメリットは、少々モノを置けるくらいです。 実は、ここには書いていませんが、今年の夏に一度このベランダをそうじしたことがあります。そのきっかけは目隠し用の簾(すだれ)が古くなってきた(こちらのベランダには壁がありません)ための取り外しと、床に苔が古い快速電車の勢いで生えてきたことです。 そのついでに窓ガラスの拭きそうじもやっておいたので、ここは今回最も楽に終りました。 それでも、仕上げとして最近流行りのマイクロファイバーぞうきんを使って、そうきんの毛羽立ちを取ってキレイに仕上げれば新しい年を迎える準備としては完璧です。 といいたいところなのですが、どの箇所も下半分のすりガラスの部分にカビのような黒ずみがあり、普 通に拭いただけではどうも落ちないことに気付きました。 窓ガラスについて、次の課題はこの黒ずみ対策です。
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