こんどは水戸線に乗車して、ひたちなか海浜鉄道の始発駅である勝田駅を目指しますが、その水戸線には通称ドレミファインバーターことE501が、青い幕になってトイレがついて走るようになりました。尚、下の写真は常磐線の友部駅に到着する場面の写真です。 
しかしE501の本数がもともと多くないので、走る本数も1日に数える程度です。 そのE501がいつ走るかを見るには、駅の時刻表でいえば緑色数字の列車がそれに当たります。これは4扉車の5輌編成を意味します。それ以外は3扉車の4輌編成で、水戸線の顔となっている415系のステンレス車輌です。
写真ではわかりづらいので、下館駅発の場合を例にとって、それがいつであるかを示します。 ☆友部方面 6:17 高萩行き 6:49 勝田行き 16:00 高萩行き 19:34 勝田行き 20:42 勝田行き ★小山方面 ●5:05 ●5:54 15:02 18:35 19:34 22:17 小山方面についてはすべて小山行きで、●印は東結城駅と小田林駅を通過する列車です。尚、小田林駅は「おたばやし」と読みます。決して、ヲタさんがお囃子を踊るという意味ではありませんので注意(笑) さあ全国のE501ファンの皆様!水戸線でE501に乗るなら緑色文字の列車だ!
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