AKI―エーケーアイ―
当ブログは9月28日、「新しい快速電車の勢い」から名称を変えました。今後ともよろしくお願いします。
プロフィール

ラピ@印西星人

Author:ラピ@印西星人
出身地:千葉県鎌ヶ谷市
所在地:印旛沼のあるところ
誕生日:西城秀樹さん、(故)藤田まことさん、上沼恵美子さん、萬田久子さん、水嶋ヒロさんと同じ。
誕生日の花:いちご(花言葉:誘惑 甘い香り)
(スジャータによる)
血液型:A
性別:風水では「火」「陽」の気を持つと言われている性
誕生年月:ピンク・レディーがデビューする4箇月程前。
星座:おひつじ座
苦手なもの:行列、混雑・渋滞、夜更かし、長い連勤
PR:当ブログは年中無休、新しい快速電車の勢いで毎日更新!



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初めての千葉半立

千葉半立(ちばはんだち)とは、落花生(ピーナッツ)の一種で、最高級の品種です。

それを今日、初めて食べました。

仕事から帰り、これといってすぐに食べられるもののストックもなく、シダ謹製のいわし角煮も切らしてしまい、それでも何か食べたいと思って目についたのが、節分用に大奮発した千葉半立でした。

お菓子やらピーナツみそやらで入っていたものなら食べたことがありますが、千葉半立だけで食べたのは初めてです。

先ず甘味が強く、かみしめるとそれが新しい快速電車の勢いで口に広がります
。 それからコクがまた深いのです。

さすがは最高級品種、落花生の王者です。

そして値段も落花生の王者です(110g ¥498)

※携帯からupしました。後日字を大きくします。→字を大きくしました。(2009/2/1 14:25) 


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テーマ:ご当地名物 - ジャンル:グルメ

隅と隙間を攻めよ!!

今日は少々更新が遅くなりましたが、平日休み街道3回目の今日も、「一来復―未来に向かい、新しい快速電車の勢いで突き進めばのぞみはかなう―」の旗印の下、新しい快速電車の勢いで掃除に励みました。

今日は、いつもどうしようもなく面倒に感じる、掃除機かけに挑みました。

掃除機かけのどこが面倒かというと、プラグの抜き差しに、邪魔物との闘い、例えばテーブルの角に当たったり隙間にぶつかったりなどで、こんなことに出くわすと新しい快速電車の勢いでテンションが下がります。

でも、いくらフローリングをユニチャーム謹製のウェーブで掃いて拭いても、じゅうたんの床面に丁寧に掃除機をかけても、隅と隙間の掃除を忘れたままでは完全にキレイにはなりません。

というわけで今日は、以前チバニューのジャスコで買った新しい超すきまノズル(NEW超すきまノズル)を使い、じゅうたん張りの狭い廊下の隅と角、それからふすまの角(ここはホコリがよく溜まるんです、これが)に仏壇とクローゼットのあいだの隙間を新しい快速電車の勢いで攻め込みました。

これによりようやっとキレイになったと実感できるようになりました。

今回のような箇所は、掃除機に付属している刀状のノズルではいまひとつ決定打に欠け、家具と家具の細い隙間では完全に白旗です。

べつにこの製品の宣伝をしているわけではないのですが今回の掃除では、この新しい超すきまノズルが本領を見事に発揮して新しい快速電車の勢いで部屋がまたキレイになりました。

それから午後はバスで市役所の窓口に出かけ、そのあと映画を観てからうちに戻りました。

そのあとは一昨日の続きで、玄関の壁紙を同じ手法で、こんどは扉の横の部分をキレイにしました。

平日休み街道、というか休日街道はもう少し続き、明後日もまた休みで、2月に入っては5日の木曜日が休みです。

今後もまた、新しい快速電車の勢いで整理整頓や掃除に励み、明るい未来からのひかりが差し込んで来るような空間づくりにより一層の精進を続けていきます。


テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

今年は遠征すべ。

今年も例年通り、今日イースタンの試合日程が発表されました。

今年は少し遠めの場所でのビジターゲームが多いので、そこへ行こうかな。

先ず5月2日、熊谷での対ライオンズ戦。

それから5月最後の土日、対ジャイアンツ栃木シリーズ。30日(土曜日)が宇都宮、31日(日曜日)が栃木市です。

宇都宮は清原球場で、清原といってもピンとこないかも知れませんが、宇都宮市の東部にある工業団地のある地区です。宇都宮駅からバスで30分程かかります。

過去に隣組の視察研修で行ったことがあります。とても遠かったです。

宇都宮ならJR宇都宮線快 速東武宇都宮線で充分ではあるのですが、バスの本数のことを考えると行きだけ新幹線の利用もやむなしかな、と感じています。

それから7月4日(土曜日)の対シーレックス戦は相模原。ベイスターズの試合もしばしばある相模原、ここも土曜日で、かつハマ線(註:JR横浜線の駅なのでホリデーパスを使えます。

でも今年のシーレックス対イーグルスは順当にいくとその次の5日(日曜日)がシーレ主催の最終日になります。

雨天順延で実際には後で振替試合ということになるとは思いますが、こんなにシーレ主催の最後が早いとチト寂しい気分になります。

それから春季教育リーグで目に止まったのが、イーグルスのホームゲーム。今年は大田スタジアムではなく、いつもならシーレが主催試合をやろうとする大和引地台(やまとひきちだい)球場で3月6日(金曜日)と10日(火曜日)にあります。

これどっちか行ってみんべ。

来月半ばになったらどこに行くかちょっと考えてみます。


テーマ:東北楽天ゴールデンイーグルス - ジャンル:スポーツ

室内の壁の汚れには歯磨き粉!

平日休み街道の2回目の今日もまた「一来復―未来に向かい、新しい快速電車の勢いで突き進めばのぞみはかなう―」の旗印の下、昨日もまた新しい快速電車の勢いで掃除に励みました。

今日は、東北の部屋の窓ガラス(外側)、東北と南向きのベランダ(つまり2箇所)の床磨きにバイクの拭き掃除、玄関の壁の汚れ取りをこの記事を書くまでに行いました。

で、今回のタイトルにある、室内の壁の汚れには歯磨き粉という話なのですが、この手法はなじみのバイク屋さんから伝授してもらいました。

昨年の暮れに、スーパーカブのエンジンが激しく回転した際にうちにきてもらい、点検後に上がってもらった際に玄関の壁紙の汚れと剥がれを見て、私と同じくマンションに住む住人の知恵を授けてくれました。

壁紙掃除1 

それが

「壁紙が剥がれているのは木工用ボンドで貼れば良い。それから汚れは古い歯ブラシを使って、歯磨き粉を使って落とせば良い。歯磨き粉には研磨剤が入っているから」

という教えです。

遅ればせながら私はそれに従い先ほど、実践してみました。洗面所にあった古い歯ブラシと、花王謹製のクリアクリーン(りんご&さくら)を持ち、壁にクリアクリーンを塗り付けて、少し湿らせたあとで古い歯ブラシでもってシャワシャワ磨きました。

すると下のように、新しい快速電車の勢いで汚れが落ち、壁紙の美しい白さがよみがえりました。

壁紙掃除2 

で、クリアクリーンはりんご&さくらの香りということで、甘い香りのおまけつきです。

玄関でもトイレでも、壁は下のほうが汚れる傾向にあります。玄関は履物の泥や砂などが、トイレは排泄物やホコリなどが下にたまってしまうものです。それはつまり、下に行くほど陰の気が強いということを意味します。

特にマンション(団地)の玄関は普 通の一戸建てと違い、狭いうえに窓がなくてひかりが差し込まないため、照明を明るくしたり明るい色のマットなどを敷いたりなどの工夫を重ねない限り強い陰の気に負けてしまい、陰湿な空間となってしまいます。

その家の幸運は明るく清潔な玄関から。その玄関が陰の気に完全に屈してしまったら来るべき幸運は弾き飛ばされてしまいます。

幸運を呼ぶ第一歩として、先ずは玄関をキレイにしましょう!


テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

本気(マジ)!紙ごみとの闘い

ここでいう「本気(マジ)」とは、新しい快速電車の勢いでぶっ飛んだ名前(体よくいえば「個性的な名前」のことではありません。

意味はその字の如くで、本腰を入れて紙ごみの整理に力を注いだことを意味します。「一来復―未来に向かい、新しい快速電車の勢いで突き進めばのぞみはかなう―」の旗印の下、昨日も題目の通り部屋の掃除に精進しました。

何度か書いたように私は、紙を整理するのが苦手で、家でも職場でも昔は紙や紙ごみに埋もれた状態の毎日を過ごしていました。

で今回は、せっかく新年早々紙ごみを退治したにもかかわらず、地獄の5連戦4連戦のきつさに屈し、紙に埋もれそうな状態になったので、今日は紙ごみの退治をテーマとして、昨日の夕方からやっていたレシートの整理もやりつつ取り組みました。

今週は私の活力の源である平日休みが多いので、それはそれはもう新しい快速電車の勢いで、ガサゴソガサゴソともう人間熊手になりながら引き出しやラックのねちっこい垢ともいうべき紙ごみを掻き出しました。

その結果、中型の紙袋1袋分の紙ごみを掻き出すことに成功しました。

ちなみにこれは、パソコン周りのわずか1m四方だけでの話なので、いかにここにまだまだ不要な紙類がおっ詰まっていたかが想像・・・しづらいか・・・。

この作業一つで、一条のひかりを見出すことができました。そしてパソコン周りも、ようやく見た目だけは新しい快速電車の勢いでスッキリしました。

ここはしばらく、よほどレシートや駐輪券の整理を怠けない限りは問題ないと確信しました。

こんどは水曜日、つまり明日が休みですが、面倒な掃除機がけと、それから窓ガラス(特に外側)に着手しようかと考えています。


第660回「ブログの閲覧は、携帯?パソコン?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です! 今日のテーマは、「ブログの閲覧は、携帯電話?パソコン?」です。 みなさん、ブログの閲覧は、携帯電話で行いますか?それとも、パソコンで行いますか?水谷は、基本的にはパソコンで閲覧を行います。でも、外出先から気になるブログがあれば携帯電話からも確認します。今は、携帯電話もパケ...
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私もこの課題文に応募します。

皆様、日頃は当ブログ 新しい快速電車の勢い にお越しいただき、誠にありがとうございます。

この手の課題文の募集があったので、申し遅れていた当ブログの中で新しい変化が生じたことをお話しします。

先日1月12日にupしたcute大宮のアロマパワーの限界」という記事から初めて、携帯(電話の端末)を使った更新を行いました。

http://newrapid130.blog98.fc2.com/blog-entry-1085.html

これは、昨年の暮れに携帯電話の端末を新しい端末に変えて、かつmova→FOMAに変更したので、パケホーダイのサービスを受けられるようになり、それ以来パソコンonlyだったブログ閲覧を、携帯でもやるようになりました。

http://newrapid130.blog98.fc2.com/blog-entry-1017.html

そして新しい年を迎え旅をして、旅先で見た博物館等の話を現地で実況中継のようにupできないだろうかと思って1月12日にJR宇都宮線快 速電車内で試してみたところ成功したので、それ以来外出先での見聞録の更新はこの方法を取るようになりました。

そしてこれにより、うちに帰って旅行先のできごとをupする負担が古い快速電車の勢いで軽減されるようになりました。あとは字を大きくしたり一部などの小さな細工や、必要に応じて写真を添付すればよいだけです。

しかしこの手が通用するのは長い時間電車に乗ったり現地に滞在できる場合だけで、例えば野球の試合を鎌ヶ谷やマリンなどのような近場で観た場合はこれまで通りパソコンでの更新とします。

そしてあと一つ心配なのは、新幹線でこれができるかどうか。新幹線は時速200何キロの世界なので、その超高速度にFOMAが耐えられるかどうかが問題です。

でもやっぱり、閲覧はパソコンのほうが良いです。



テーマ:ブログの更新・変更について - ジャンル:ブログ

「エンターテイメント・アート・スポーツ」カテゴリを追加します。

皆様、日頃は当ブログ 新しい快速電車の勢い にお越しいただき、誠にありがとうございます。

「学校に関する話」カテゴリ以来の新しいカテゴリとして、「エンターテイメント・アート・スポーツ」カテゴリを追加します。

このカテゴリに入れる話題は、そのカテゴリ名の通りですが、スポーツについては野球以外のスポーツの話題をここに入れます。

アートについては、「博物館・美術館・資料館」カテゴリに入れがたい、例えば演奏や合唱などコンサートの話題が中心になるだろうと思います。

ちなみにこれらのジャンルは、昨年から私の職場のインターネットでは閲覧できないジャンルになりました。その分のうさばらしをここでやろう、とまではいきませんが、私も一応エンタメオンチではないので、例えば映画やドラマなど観て感想やら俳優の話などをチラリといきたいとちょっと前から考えていました。

でもしばらくの間は、映画料金の安い日うんぬんの話に終始するだろうかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

既にupした、エンターテイメントなどに関する記事については、当カテゴリに含めるほうがふさわしいものについては判断の上お引っ越しさせることにします。

まずは、これを。この記事どうがんばったって暮しだの節約だのという類の話じゃないすもんね。


テーマ:ブログの更新・変更について - ジャンル:ブログ

おそうじ風水記念日の記念事業2009

今年もこの時季がやってまいりました。

今年は殊に、新年早々新しい快速電車のシゴキがあったために、せっかく昨年秋から初めてきれいにした部屋が、新しい快速電車の勢いで乱れてしまい、壊滅寸前の状態にまで成り下がりました。

ということで今年は先ず、溜まった洗濯物をこの2日かけて新しい快速電車の勢いで退治して、スッカラカン状態だった収納場所に衣類をもとに戻す作業から初めました。

そしてテーブルの上のモノを少なくする作業をしました。テーブルの上から新しい快速電車の勢いでモノを消していく作業は、本当に快感です。

で、なぜ2日かけてかというと、一気に洗濯すると今は陽の気が弱い時期であるため、干す場所によっては快晴の日でも1日中干しても完全に乾かない場所があるためです。

段取りを考えるのもたしかに必要ですが、まずはやらなければ始まりません。立派な段取りを考えても、実行しなければ意味がありません。また、たとえ段取りや計画が100%できなくても、6割7割できれば御の字です。

今年のテーマは

「一来復(いちようらいふく)―未来に向かい、新しい快速電車の勢いで突き進めばのぞみはかなう―」

ですが、本音はズバリ

「平日休み街道を新しい快速電車の勢いで突き進み、生活の再生を図る」

です。

この1週間、新しい快速電車の勢いで突き進み、寒稽古に精進します。


テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

平日休み街道を前にしての心境

今年は元旦出勤に始まり、正月が明けたら地獄の5連戦、さらには今年に入り仕事の種類が新しい快速電車の勢いで増加、自分の部署の大懇親会の幹事2年目、挙句の果てには半年ぶりの早番で生活リズムの改善に苦労し、苦労の毎日でしたが、明日から休みが多くなります。

明日は普 通の休みですが、その後は平日休み街道に入ります。

その平日休みは月、水、金と、まるで地域の可燃ごみの日の如しで、さらにいえば昔のゴールデンウィークにあったような、いわゆる飛び石連休なのです。

でもその飛び石連休が私には有難いのです。

これまで4連戦5連戦があっただけに、1日休んで1日出て、洗面所が洗濯物だらけになったり、床がホコリだらけになったりする可能性が少なくなるので、余計にその飛び石連休が光を放っているように感じます。

4連戦5連戦中も、少しでも正そう整えようという意志を持っていても、修行が足りない私では限界がありました。

例えば、洗濯をちゃんとしたとしても、現在砂南西(南西)の部屋で干しているのですがそれが最近は天候の悪さで乾きが悪く、3日前に干した洗濯物が未だに湿っている状態で、完全に部屋が陰の気に支配されてしまいました。

もうこの1週間は大掛かりな遠出はしないと、今月のシフトが決まった時点で決めていたので、洗濯物をやっと空に翳すことができるし、空気の入れ替えもできる、レシート等の整理もできる、その他諸々・・・。

そして明日は、自分でつくった記念日ですがおそうじ風水記念日!

明日はもちろん掃除をしますが、やりやすいところがどこか、最もやらなければならないところはどこか、これまで買ってきたバイブルを読んでよく考えて、もう何度も述べていますが、生活の再生に集中したい、そう考えています。

寒さがさらに厳しくなり、この時期の中~大掃除はまさに寒稽古ですが、明るい未来へののぞみを忘れず、ようやく勝ち得たチャンスを生かし、新しい快速電車の気合で修行に励みます。


テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

小山市立博物館

小山市立博物館の存在はかねてから知っていましたが今回、八千代の市立博物館で知った企画展をきっかけに、行こうと思い立ちました。

ではその小山市立博物館はどこにあるか・・・をここでご紹介します。

最寄り駅はJR宇都宮線(東北本線)の間々田駅で、歩いて10分くらいの場所にあります。この駅は、普 通電車しか停車しませんので、大宮方面などから快 速電車をご利用の方は古河など普 通電車と接続する駅で乗り換えます。

間々田駅の改札を出たら、左側に出ます。

階段を下りると右手に自転車置き場と交番(栃木県小山警察署間々田駅前交番)がありますのでそこから延びる道をまっすぐに行き、1ケタ国道としては珍しく狭いR4を横断します。その交差点の右側には和菓子店があります。

もう少し歩くと左手に、整体院があります。その先に交差点があり、正面に博物館への小さな案内看板があり、それに従って進みます。

すると右手に、竪穴式住居のような建物のある公園と、大きな白い建物があり、その白い建物が博物館です。

入館料は無料で、休館日は月曜日です。

展示コーナーは2階で、常設展は古代の小山と農家のくらしに関する展示があります。


女性の暮らしと民具―小山市立博物館の企画展―3

まだまだ話は続きます。

? 母へ―お産は女の大役―

出産、それは女性にとって、今も昔も命を賭けた大仕事です。出産とはすなわち、新しい命の誕生を意味します。

しかし衛生状態の良くなかった昔は、乳児死亡率が高く、出産を取り巻く状況も今以上に厳しいものでした。

さらに戦前は、「産めよ殖やせよ」の国策の下、とにもかくにも子供を多く産むことを是とされた時代で、戦争中は男性は戦争に駆り出される一方で、女性のほうも多くの子供を産むことを強いられた、非常に厳しい時代でした。

栃木県における乳児死亡率(年間の1,000出産あたりの生後1年未満の死亡率)の移り変わりの折れ線グラフがあり、戦争中は80人台で、私が生まれた昭和50年代は10人台、現在、というよりそのグラフにおける最も新しいデータでは2~3人台(うろ覚えなので間違えているかも)という差があるので、今日の衛生状況など出産を取り巻く環境の向上、逆に戦争中がいかにその環境が悪かったかというのが容易に想像できます。

現在と昭和50年代でも、戦争中ほどではないにしてもその差が大きかったのがショッキングでした。

出産でお守りといえば安産祈願のお守りですが、ここ小山では安産祈願するといえば茨城県の真壁郡大和(やまと)村(現在の桜川市)にある雨引観音(あまびきかんのん)であるようで、雨引観音の安産守りや手ぬぐい等が多く展示されていました。

電車ではJR水戸線の岩瀬駅が最寄ということになっていますが、それでも駅からはタクシーで10分と、イースタンの球場並みに不便です。

それから、産婆(現在は「助産師」という名称)さんの話もあり、地域で40年間以上に亘り何百人の子供の助産に携わったという話があり、助産のための道具や、記録のための書類と免許状の展示がありました。

狭い地域だけでも、出産はいつ起きるかわからないので、例えばわが子の授業参観にも出てやることができないというような苦労話もありました。

以上が、今回の企画展における女性のくらしの紹介でした。

その次は、ライフステージから離れて「女の呪力」というコーナーがありましたが、これは別にまた書きます。

尚、この企画展は2月8日(日曜日)まで開催されます。

明日は、小山市立博物館へのアクセスの話をします。または小山市のホームページをご参照いただくと分かります。


女性のくらしと民具―小山市立博物館の企画展―2
さて、昨日の話の続きをしましょう。

Ⅲ 嫁へ―嫁の早めし、しまい風呂

結婚して嫁入りということになると、女性はまた涙ぐましい努力を強いられます。

例えば嫁と姑との確執というのは、今でも変わりませんが、問題はその先。

タイトルにある通り、嫁入りした女性は、自分は食事を早々と切り上げ、姑や舅、夫のいうことをよく聞き、家族の世話に尽力します。

さらに、お風呂にしてもいつも最後で、お湯が少なくなり、ぬるくなった湯に浸かる、という生活だったようです。

今でも、おそらく多くのお母さんは家族に「ほら早く食べちゃいなさい」「早くお風呂入りなさい」と急かすことが多いと思います。

つまり、自分のことは後回しになってしまうことを意味します。

一般的な仕事をする職場や学校は、土日祝日になれば休みがありますが(昔の土曜日はどうだったろうか)、お母さんという仕事は土日だからといって休みではありません

このことを考えると、日テレの「14歳の母」というドラマでの、お母さんの言葉を思い出さずにあいられません。

ここでは、未希ちゃんがキリちゃんとの間にできてしまった子供を生むと言い出した時、お母さんが「お母さんになったら土日でも休みじゃないの(以下略)」という趣旨の話をして、出産を思い止まらせようとした一節のことです。

土日も関係ない、これもまた今でも変わりませんが、やれ早めしやれしまい風呂の話は、健気の域を超えて痛々しさを感じ、涙が出そうになりました。

私は未婚ですが、未婚のうちにこのような企画に出合うことが出来て本当に良かったと思います。

もし私のようなろくでなしでも結婚させてもらえるなら、嫁を誰よりも気遣おうという思いを新たにしました。

で、ドラマの主人公の家族構成の定番中の大定番である「母親や妻と死別」はもう、うちでは私で打ち止めにしてみせる!三度目の正直だ!!!

…また長くなりました。次は出産の話ですが、これも改めて書きます。

※携帯からupしました。帰宅後に字を大きくします。→字を大きくしました。(2009/1/21/22:32)

女性のくらしと民具―小山市立博物館の企画展―

八千代の郷土資料館で知った今回の展示に先程行って来ました。

かつての女性「結婚して妻となり子を成して母となる」が是とされ、あらゆる面で束縛されていました。

今日では結婚をしないという選択をすることも珍しい話ではなくなりましたが、これはかつての女性たちの心の小さな声が結集して勝ち得た自由であると冒頭文にありました。

いまでも、なかなか結婚しない(できない)と親等がヤキモキして見合い話を持って来る、という話をがあるものです。

見合い話はともかく、本題に入りましょう。

今回の展示は、4つのライブステージと、5つ目の「女の呪力」に分けられています。

ここではライフステージを順ぐりに見ていきます。

Ⅰ 子へ―七歳までは神の子

生まれた時点では、儀礼に性差はほとんどなく、一歳あたりから多少出るものの、本格的に性差が出るのは七歳頃からであるとのことです。

「神の子」というのは、七歳頃までは不安定で、七歳頃になってやっとこの世になじむ、ということなのだそうです。

※補足:昔は幼児の死亡率が高く、「七つ前は神の内」といわれ、まだこの世に命が定着していないものとして考えられていたとのことです。

Ⅱ 娘へ―十九の眉を風に当てるな 

このタイトルがざっくばらんに言って意味不明でしたが、明治の昔まで女性は、既婚者の証として眉を剃ったり、歯を黒く染める、いわゆる「お歯黒」をする慣習があったとのことです。

当時は女性男性も、早く結婚するのが当たり前の時代で、特に女性は十九より前には結婚せよという風潮が強かったことを意味しています。

女性男性と異なり、初潮(初めての月経)という肉体面での決定的な変化があり、これがすなわち出産可能であることを表し、結婚までの間は花嫁修行に励むことを強いられていたようです。

つまり、少女時代は結婚への準備期間であったということを意味します。

ちょっと長くなるので、続きは改めて書きます。

※携帯からupしました。帰宅後、字を大きくします。→字を大きくしました。(2009/1/20/23:00)


テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

仙台遠征のほうがまだ楽!

今日もまた早番です。

いつもなら武蔵野線の無能ダイヤを嫌いバイクでサッと行くところなのですが、今日は部長の送別会があるので、そういうわけにはいきません。

というわけでやむなく、まだ暗いうちからバスに乗車し、北総鉄道の三崎口行きに乗車、近々特急と急行が止まるようになる東松戸へ。

そして7:05発の武蔵野線東京行きで、予定の7:40よりも15分も早く新浦安に着きました。

家を出たのは6時を少し過ぎた位です。

バイクなら6時半に出れば良いのですが、電車だとこれだけ無駄に早く出なければならないのです(平日の場合)。

仙台遠征でさえ、8時過ぎに出れば充分間に合うのですから、いかに両者のダイヤが互いに不便というか、乗り継ぎの相性が悪いというか、ということを今更ながら痛感させられます。

これが春休みだったらと思うと、新しい快速電車の勢いで背筋が凍りつくということはいうまでもありません。

※字を大きくしました。(2009/1/19/23:02)



テーマ:ひとりごと - ジャンル:就職・お仕事

祝!北総鉄道特急・急行電車、東松戸駅停車

昨日、高校の友人から結婚式の案内が届きました。

その結婚式へ行くためにどの電車に乗ろうかと先ほど、北総鉄道のホームページを見たところ、

「2月14日より、特急急行が東松戸駅に停車」

という、こちらも新しい快速電車の勢いでめでたい話を目にしました。

http://www.hokuso-railway.co.jp/

これまでJR武蔵野線を利用するチバニューの人たちは、両者の相性の悪さ(=接続の悪さ)と東京行きの本数の少なさに嘆いていましたが、今回のダイヤ改正で、停車時刻のさじ加減によりますが、東京行きの本数はともかく北総線武蔵野線との乗り継ぎが新しい快速電車の勢いで改善されることが期待されます。

ただ、今回北総線はダイヤを改善しますが、問題は3月になってJR武蔵野線がどんなふうにダイヤを変えてくるかが悩みの種です。

とはいうものの、たとえ東京ゆきの本数が今のようなていたらくでも、東西線へより逃げやすくなる(と思う)ので、どうしても飲み会等で電車に乗らなければならない場合は、そうすると思います。

特に平日の春休みの朝における西船橋~市川塩浜間は地獄で、東急田園都市線や、もう少し先の東西線よりも酷いだろうと私は思います。


テーマ:千葉県 - ジャンル:地域情報

麻婆麺への挑戦と今日の毎度!
柏をあとにして私は三島大社へ行き三嶋駒を授かり、6時になるまでの間、西富士宮まで行きました。

で、6時になって毎度!へ行き、昨年の冬至同様麻婆麺をいただきました。

見た目は、中国飯店の麻婆豆腐で、らーめんとは思えない程高級感があります。

一口食べてみると辛さが古い快速電車の勢いで舌を突き抜けますが、慣れるとハマる味です。

スープの色は濃い色ですが、さわやかな辛さと、秋刀魚の味と、八角かな?の香りが良い味を醸し出しています。

尚、先日までは辛口もありましたが、これは普 通味よりもはるかに辛いようで、先日私の隣でこれを召し上がっていた方が新しい快速電車の勢いで辛さを感じ、giveup状態となりました。

今日の毎度!は、夜の開店時からお客さんが古い快速電車の勢いで次々に来店し、私が店をあとにする頃には待ち客まで出ました。

他のお客さんの多くは、水、木、土曜日の夜限定の「にぼにぼ」(煮干しだし多めのらーめん)を注文していました。

今年は、あとどれだけ行けるかな。

※字を大きくしました。(09/1/17/23:58)

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

千葉を走る鉄道の写真展

//先程、柏市にあるさわやかちば県民プラザへ行き、1月25日(日曜日)まで開催する「千葉県を走る鉄道」写真展を観に行きました。

これを知ったきっかけは、北総鉄道の千葉ニュータウン中央駅にあったチラシでした。

現在の写真はもちろん、今はなき車両の在りし日の写真や、雪景色の写真、臨時列車の写真に駅舎のスケッチなど秀逸な作品が所狭しと揃っていました。

私としては、成田線を走る湘南色の113系電車(スカ色の113が冠水して故障したためのピンチランナーらしい)の写真、雪景色の成田線103系、そして千葉県ではありませんが国立駅のスケッチでした。

おそらく大多数の人にとっての国立市のイメージは、このスケッチにあった三角屋根の駅舎(南口)や一橋大学、桜並木などではないかと思います。

私も国立市民でしたが、私の住んでいた場所は、そのオサレで華やかな国立ではなく、里山の広がる南武線サイドの国立でした。親戚の家もこちら側です。

それから、成田山詣での臨時列車を焦点とした写真展示もありました。

平成になってからも、客レ(註:客車列車)がこの手の臨時列車として普 通に走っていたことに新しい快速電車の勢いで驚きました。

それからもちろん特急型車両、急行型車両による列車の写真もありました。

そのなかには、旧駅舎時代の木下駅を通過する列車の写真もあり、まだ旧駅舎の使用が停止されてから日が浅いのに懐かしさを感じました。

このテーマの写真は、成田線の木下―小林間の写真が多いように感じました。

この区間は辺り一面田園で視界を遮るものがないので、撮影のには絶好の場所となっているようです。

車窓の風景としてもここは絶好の場所で、夏の青々とした田園風景は目の保養になります。かくいう私も夏は、この風景を見て心の疲れを癒していました。

さわやかちば県民プラザへは、JR常磐線東武野田線の柏駅(西口)から東武バスイースト柏の葉公園経由国立がんセンター行きに乗車して約20分¥
280、「柏の葉公園」バス停で降ります。柏駅行きバス停の目の前にあります。

つくばエクスプレスの場合は、柏の葉キャンパス駅から東武バスイーストの柏の葉循環に乗車、やはり「柏の葉公園」バス停で降ります。

尚チラシによると、付近には似たような名前のバス停が多いので注意するようにとのことです。

※字を大きくしました。(09/1/17/23:55)


テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

半年ぶりの早番の感想

先ず、遅刻せずにすみ、仕事も無事に果たすことができてホッとしました。

そして、数日前からの早起き訓練が功を奏しました。

朝の6時半に家を出るというのは実はそんなに久しぶりでもない(こないだの日曜日もそうでした)のですが、冷蔵庫の中にいるかのような寒さ、そして新しい快速電車の勢いで吹き付ける風がきつかったです。

で、早番は6時に上がることができますが、もうその1時間も前から、まるでこれから飲み会にでも行くかのようなトキメキ新しい快速電車の勢いで感じました。何しろ仕事のある日で6時上がりというのは半年ぶりですから。

帰りの道路は、原木中山のコーナン付近から雲行きがあやしくなり、船橋駅付近と高根木戸駅付近で渋滞に出くわしました。

今日は高根木戸のジャスコで買い物をして、うちに着いたのが7時半過ぎ。

でそのあとはビールを飲み、ドラマを2時間半観て、仕事のあった日の夜としては半年ぶりにゆったりとした夜を過ごしました。


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半年ぶりの早番前日の心境

明日は、昨年7月以来半年ぶりの早番をやることになりました。

それにあたり、数日前から枕元にラジカセを据え、毎朝5時半にタイマーをセットして、きちんと早起きする訓練をしてきました。

その甲斐あって、何とか5時半に目を覚ますことができるようになりました。

早番は7時40分頃に新浦安駅で待ち合わせて、タクシーに乗って行くのですが、早番をやる人は皆7時20分台には来ているとのことで、武蔵野線でもないのになぜそんな早く行こうとするのか私には理解できません。

昨年の3月までは、平日の武蔵野線東京行きでも7時半頃に着く列車がありましたが、今では7時25分着、7時45分着で、ちょうど良い時間に着く列車がなくなってしまいました。

休日は7時38分で少々ギリギリではあるものの、ちょうどよい列車があります。

それでも京葉線としては、1分でも早く行きたがるようで、待ってというと古い快速電車の勢いで顔を曇らせます。必要以上に早く出社することが私は好きではないので、ざっく引きます。こういう手のやる気オーラはあまり好きではありません。

というのはソームだった時代に、無理矢理40分も早く出社させられて鍵開けやらコーヒーいれやらやらされたからです。10分~15分くらい前までにならまだわかりますが。

たまの6時帰りだから、帰りは電車でサッと帰りたいところなのですが武蔵野線がこのていたらくなので、平日には電車に乗りたくありません。

もし早く家を出る余裕ができたら、明日は帰りが渋滞でつらいけどバイクで行くか。

それらはともかく、もう明日が心配。

オヤスミナサイ。


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初めての試み―八柱パークアンドライド―

先日のオイル交換では、初めて新京成線の八柱駅の市営駐輪場にバイクを停めて、JR蔵野線で仕事に行った帰りに行くという手法を取りました。

これを実践するに至ったきっかけとしては、二つの背景がありました。

先ず一つ目は、浦安から松戸までの道のりを、私のような原付風情で往来するということは至難の業であるということです。

特に新しい行徳橋付近ではすいていればクルマに煽られるし、そこを越えて市川インターや、鬼越駅付近の路側帯の狭い道にでも入ると渋滞でニッチもサッチもいかなくなり、職場からバイク屋さんまで1時間半もかかることが常でした。

二つ目は、6時で上がれることが少ないことに加え、上記の背景のために、バイク屋さんに到着するのが7時半~8時前後になるのが常でした。

8時では、店の閉店時間であり、いつも途中途中で時間を気にして、逐次仕事の中間報告をするように、店へ連絡しながらという状態でした。

今回は、6時に仕事が終わり、6時15分の通勤バスに乗り、6時28分の蔵野線に乗車して、新八柱駅到着が6時48分。

そして市営駐輪場から、バイク屋さんまでは10分強で、なんと7時03分頃到着!!段違いの早さ!

今回これをやってみて、バイク屋さんいわく

「八柱ならもし壊れてもすぐに取りにいけるな」

とのこと。

そして、オイル交換もすぐにやってもらえました。従来のように1時間半もかけてここまで行くと、オイル交換はすぐにはできなかったのです。

その理由は至って簡単で、

「熱っちいエンジン冷ますんだっ!」

そう、エンジンが熱くなっているので、すぐに作業に取り掛かれないのです。でも10分程度走っただけでは、ましてや冬なのでエンジンがすぐに熱くなることはなく、素手で触っても平気なのです。

今回の試みで、互いにメリットが大きいことが分かったので、これからも定期的なメンテナンスでバイク屋さんへ行く際にはこの手法で行くことにしました。


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電車特急50年の歴史

昨日、1年ぶりに大宮にある鉄道博物館へ行き、特別企画展の電車特急50年~ビジネス特急「こだま」からJR特急まで~を観に行きなどました。

この企画展のタイトにある通り、電車特急の元祖は、1958年(昭和33年)11月に営業運転を開始した、こだま号でした。

こだま号は、東京~大阪間を6時間50分で走り(運転開始当初)、日帰りでの東海道の往復を可能にしたことから「ビジネス特急」と呼ばれました。

試験走行では、上りの藤枝~金谷間でなんと狭軌鉄道としては世界最速の163km/hをマークして話題となりました。

その当時、特急列車は例えばこだま〇号ではなく第一こだまだの第二こだまだのと呼ばれていたようです。

しかし、営業運転開始から6年後の1964年(昭和39年)10月に東海道新幹線が開業すると、東海道線の電車特急は全廃となってしまいました。

そうなるとこれまで華々しく活躍してきた車両が余剰、ということになります。

が、山陽本線など他の線区で活躍の場を与えられました。

ほかにも、寝台の電車特急の登場や、昭和43年10月のダイヤ改正、いわゆる「ヨンサントオ」の改正で、特急、急行列車の大増発があるなど都市間輸送体制が確立されました。

そして今では、さいごに述べるように特急列車に乗るということが、もうさほど特別なことではなくなって来ています。

私が通っていた高校の英語の先生によると、かつて特急列車といえば親が危篤になったなどのようなことがない限りは乗れなかったとのことで、それだけで特急列車というものが特別な存在であったことが伝わりました。

何しろ特急列車は正しくは「特別」急行列車ですから、それも然るべき話です。

その一方、急行列車は特急列車に比べて気軽に乗れる列車だったようで、写真の解説に

「特急の乗客と比べて庶民的な出で立ち」

といった趣旨の一文が印象的でした。

1964年(昭和39年)4月に、草薙~静岡間の踏切で特急「第一富士」がダンプと衝突事故があった際、その列車のピンチランナーとして急行用車両があてがわれたことがありましたが、車内設備のあまりの落差からか、その列車の特急料金は着駅で半額払い戻しがなされたそうです。 尚、
こだま号でこれが行われると、愛称をもじって「かえだま」号と呼ばれていたようです。

今ではいわゆる特急誘導を除いて考えても、短距離での特急利用だけでなく、在来線特急や新幹線での通勤、通学も一般的なこととなり、特急列車が身近な存在となっています。

かくいう私も仙台遠征の折には東北新幹線を土日きっぷの恩恵で新しい快速電車の勢いで乗り倒しています。

しかし、割引きっぷの少ない東海道新幹線は、私にとって滅多に乗ることのできない、敷居の高い特急列車です。


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ダブルヤキライスは、宮っ子の常識です。

鉄道博物館へ行った足でもってこんどは、湘南新宿ライン快 速電車に乗車して宇都宮へ行きました。

私が宇都宮へ行く目的はただ一つ、そう、

「みんみんの餃子」

です。

たいそうな題目ですが、私が宇都宮の店内で餃子を食べるようになったのは学生になってからのことでした。

そしてお恥ずかしながら、私が「ヤキ」「アゲ」「スイ」という単語を覚えたのもこの時でした。

私は宇都宮に住んでいた時期があり、それは幼稚園の頃の話です。

その頃は父親がよく仕事帰りにみんみんや正嗣(まさし)の焼餃子を買って来てくれて、毎週のように餃子を食べていました。

今回9箇月ぶりにパセオのみんみんへ行き、ダブルヤキスイライス(註:焼餃子2人前、水餃子1人前、ライス1人前、尚「アゲ」は揚餃子のこと)をいただきました。

いちど食べ始めると宮っ子の血新しい快速電車の勢いで騒ぎ、このつごう3人前をやはり新しい快速電車の勢いで平らげたことはいうまでもありません。

3人前どころかテトリスヤキでも私はOKです。

宮っ子なら餃子を食べれば2人前くらいは至極普 通の話です。

字を大きくしました。(2009/1/12 23:25)

訂正:1年ぶり→9箇月ぶり

参考:http://newrapid130.blog98.fc2.com/blog-entry-638.html


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ecute大宮のアロマパワーの限界
今日は青春18きっぷで、途中大宮のえ!?℃-ute、いえいえcuteに寄り、トイレを利用しましたが、どうにも品川のcuteに比べ快適性に欠けるものを感じました。

その原因は、大宮のcuteはトイレが品川のcuteよりも断然広く、その分利用者も多いため、cuteが誇るアロマパワーがアンモニア臭に負けてしまっているためと思われます。

初めて大宮のcuteに行った際はそれだけで見劣りを感じましたが、今日改めてここに来て、店のラインナップの良さに気付き、仙台遠征の日にも利用してみようかなと思っただけに、このトイレの一件が非常に残念です。

でも、今度行く際にはどこかの店の世話になると思います。

※この記事は携帯からupしたので字が小さくなっていますが、帰宅後に字を大きくします。→大きくいたしました。(2009/1/12 23:03)

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スーパーカブ、3回目のオイル交換と今後のメンテナンス確認

新しい年を迎え、今年さいしょにバイク屋さんの世話になった案件が定期メンテナンスのオイル交換で本当に良かった、と先ず思いました。

これが新年早々やれパンクだのエンジンが逝っただのでは、お互いにキツイです。

で、昨日は走行距離が7,100㎞に達したのでオイル交換をしてもらいました。それからチェーンがやや緩んできたのでその調整。

今回の費用は¥2,460でした。

次回は11,000㎞に達した時点での交換ということになりますが、その際にはスパークプラグの交換が必要になってきます。おそらく2月下旬~3月上旬頃と思われます。

でもその前に、古いバイクから引き継いだ強制保険(自賠責保険)が来月で満期となるので、その更新手続きをやらなければなりません。


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この1ヶ月間の走行記録(2008/12/11~2009/1/10)

昨年12月11日から今年1月10日、つまり昨日までの1箇月間の走行距離と給油記録をまとめました。

走行距離は1265.4㎞で、案の定走行距離が短くなりました。

これはズバリ、忘年会や年始回りなどで、飲酒の機会が増えたため以外の何者でもありません。

といいたいところですが、実はそれだけではありません。

もうひとつは、年末年始にも出勤があって、その際にもバイクに乗りましたが、年末年始は、行きつけに限らずバイク屋さんも休業期間に入ってしまいます。

そんな状況で、新年早々パンク等のトラブルになったりでもしたらどうにもできませんので、職場まで直行せず八千代緑が丘駅までバイク、そこから電車のパークアンドライド策を取りました。

とはいえ、それでも地元の神社の元旦祭へ行くため、何回かうちからそこまでを練習で何往復か走ったので、職場まで乗る日が少なかった割には走行距離が極端に少なくはなりませんでした。

給油量は19.95㍑、金額は¥2,002、燃費は61.5㎞/㍑でした。

やっぱり燃費は60㎞/㍑前後が関の山か・・・それぐらいが標準だというところです。

ガソリン価格はついに、1箇月平均で¥100/㍑を切り、¥97/㍑となりました。

そして、走行距離が7,100㎞に達したので、オイル交換が必要な時期になりました。


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月曜休み、3連休翌日の火曜日という壁

私は最近、月曜日の休みが多くなっています。

月曜休みも平日休みですが、この月曜休みというのはあまり使い出の良くない平日休みです。

月曜日は、図書館、博物館、美術館、資料館に理容店(床屋さん)が休みで、博物館等の見学を趣味の一つとする地味な私にとってはかなり痛いハンデです。

ただ、一つだけ利点もあります。

これは男性の場合の話ですが、多くの映画館で行われている(ないとこあるかな)、女性のみ料金を¥1,000とするレディースデイは毎週水曜日に行われていることが多いのですが、それに対してメンズデー、つまり男性のみ料金を¥1,000にするというものも実施している映画館もあります。これは月曜日に行われているところが多いようです。

チバニューではそれは木曜日に行われていますが、映画好きな男性には嬉しい話です。

ただ実際問題、性別を問わず月曜が休みになる人というのは上記の仕事に就いている人以外はあまりいないでしょうから、もしその恩恵を受けようと思ったら三連休の月曜日なら受けやすい、というところかと思います。

それから三連休の月曜日は、床屋さんはどうか分かりませんが、通常は月曜日を休館日としている博物館や美術館等は、その月曜日は開館して、代わりに次の火曜日を休みとするところが多いようです。

で今回、今日外へ出ようと思ったのですが地獄の5連戦の疲れが祟り、ほぼ1日中寝込んでしまったため、あと3回分残っている青春18きっぷの使用計画新しい快速電車の勢いで狂いました。

というわけで、これから行こうとしている博物館等のホームページを見て、いつが休みかをチェックしている最中です。

行きたい場所の休みをチェックできないと、平日休みマスターにはなれません。

それにしても、普 通の人の生活というのは実にたいへんなものです。平日は5日間ずっと仕事で、いざ土日を迎えて休みになれば、どこへ行くにも混雑に出くわすし、官公庁の窓口へ行くには基本的には平日しかないため、遠慮しいしい有給を取ってだから、私がこんな生活に戻ったらもう気が狂いそうです。

特に私は一人暮らしだから、それでもきちんと身の回りのことはしたいと考えているので、こまめに掃除、洗濯、自炊というのを週のあいだにある平日休みでこなしているのです。

今回、5日の月曜日から普 通の人と同様地獄の5連戦に挑んだものの、3日目でもう気力が失せ始め、洗面所は洗濯物の山となり、金曜日になっても部屋をきれいにしようとする気力すら失せました。

いちど平日休みの味をしめると、普 通の人の生活が苦行に感じます。


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冬の雨は刺される様に痛い

先ず、今日は雪が積もらなくてホッとしました。

それでも、何日か前から今日が雨だと天気予報で言っていたので、雨がつらいとその時から感じていました。

夏場の雨なら、合羽を着ればなんとかしのげるのですが、冬場の雨は寒い空気をより寒くし、雨の一滴一滴が針のように痛いと感じます。

夏場なんかは、マリン帰りにビショビショになり、R464をスプラッシュマウンテン状態でもって走るのがもう快感だったりするのですが、冬場にこんなことをやれば風邪を引きかねないし、へたをすれば身体が冷えすぎて命にかかわることもあり得ます。

高校の国語の教科書に「冬日愛すべし、夏日おそるべし」という言葉がありましたが、仕事ではまさにその通りですが、これがバイクに乗るとなるとその逆なのです。

それが故に、冬の雨はつらいのです。


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毎週金曜日、私の小学校ではごはんが出ました。

昨日、毎週金曜日にカレーを食べるという話をして、こんなできごとを思い出しました。

これは昭和末期の話なので、今ではおそらく大分様変わりしているかもしれません。

小学校に入学してから5年間は、東京都の国立市に住んでいて、その時通っていた小学校の給食の話です。

当時の小学校では、主食にごはんが出るのは週に1回、金曜日と決まっていました。

なぜ週に1回、金曜日だったかの理由はわかりませんが、ごはんが給食に出ると金曜日であることを実感しました。

でも当時の私はアニメ好きだったので、給食よりも好きなアニメの放送日でこの日が何曜日だと実感していました。

ごはんは、水色のプラスチックの箱ではなく、汁物を入れるステンレス製の容器で運ばれてきました。

給食の王様といえば、先日の話の続きではありませんがカレーライスです。でも私が通っていた小学校ではカレーライスというよりはカレーシチューで、一般的な日本のカレーライスよりも少々サラリとした味だったことを覚えています。

なので、あまり「カレーライス」を食べたという実感が湧きませんでした。

それから時には炊きこみごはんや、カレーピラフとして出ることもありました。このようなごはんものだと、普 通のごはん以上に新しい快速電車の勢いで食が進むもので、最近はこれらをほとんど食べていませんが、この頃の給食によって炊き込みごはんやピラフ類が好物の一つになったのかな、と今改めて思います。

私が通っていた小学校では、いわゆる先割れスプーンというものはなく、メニューによってスプーンやフォーク、炊きこみごはんなどのようなメニューの日には割り箸が用意されました。

また、皿やお椀もアルマイト精ではなくプラスチック(ポリブロビレン?)でした。おわんは、お皿の丸い部分にピタリとはまるようなタイプでした。

ごはん以外の日の主食はパンで、パンによってつけるものがいろいろあり、いちごジャムだったり雪印謹製のバター、それからチョコレートクリームなど、そしてごくたまに、これもまた給食の王様のひとつである揚げパンが出ることもあり、その日には紙ナプキンでもって食べていました。

それからバターのまばゆい金色の包紙に、高級感を感じていました。

給食。もしかするとそのメニューが、人の食べ物の好みを左右することもあり得るかも知れません。

給食というのは、実に奥が深いものです。


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私が曜日の感覚を失いそうになった時

私の職場は、年中無休の職場です。つまり、誰かが休んでも別の誰かが出ることで営業が成り立っています。

さらにいえば、土日はもちろん、GWやお盆、年末年始にも出勤することになる可能性があり、その代わりに平日休みもあります。

そんな職場で仕事しているので、曜日の感覚を忘れるというのは非常に怖いことであり、もしそんなことがあれば出勤すべき日にうっかり休んでしまうという可能性もあるのです。

さらに出勤シフトもいわゆる9時5時ではなく、早番遅番もあるので、シフトを間違えること、特に早番日勤遅番と間違えるようなことをやると、これもまた職場に迷惑をかけることになります。

それを常に注意を払っていた私でしたが、大晦日になって曜日の感覚をいっとき失ってしまいました。

昨年の29日が月曜日で自分は休み、この日はまだ電車が平日ダイヤで、手持ちの休日用回数券を利用できなかったことから今日は平日、月曜だという認識を持てました。

次の30日、火曜日。この日は事務所の仕事納め。この日から1月4日(日曜日)まで電車やバスのダイヤが休日ダイヤとなり、いよいよ休日用の回数券を使える、という認識はありました。

しかし、次の31日、大晦日、水曜日。年もいよいよ押し詰まったこの日、不覚にもこの日が何曜日だったかをすっかり忘れてしまい、今年の元旦が何曜日だったかを全くもって把握できませんでした。

もう土日でもないのに電車やバスは休日ダイヤで、しかも職場の雰囲気も休日と同様なので、日にちだけなんとか把握してこの年末年始を過ごした、という状態でした。

それでも、年末年始の出勤が何とか終って1月2日(金曜日)、ようやく曜日の感覚を取り戻しました。

それは、昔の海軍に倣い金曜日にカレーライスを食べる習慣を私も数年前から取り入れていたため、それで曜日感覚を取り戻しました。

でも実は、旧帝国海軍の頃は金曜日ではなく土曜日だったらしい・・・。

カレーライスが金曜日になったのは、戦争が終わり旧海軍が海上自衛隊になってからの話なのだそうで、今回この記事を書くに当たり、初めて知りました。

曜日の感覚を失わないよう、それを何曜日にやるか、またどんな決まったものを食べるのかはともかくとして、この工夫は本当に巧いこと考えたものだと深く感心します。

いちど海へ出ると、何週間も海の上での生活となり、月月火水木金金とまで歌われるような状態であるだけに、この週1回のカレーライスというのは、海の男達にとっての大切な行事であると改めて認識しました。

海上自衛隊でも旧海軍でも、カレーライスは昼食として毎週食べられています(ました)。私もさいしょ、毎週金曜日の昼に食べていましたが、最近では仕事の事情と昼に行う手間、コンビニで買う場合コストの問題(高い)もあり、いささか邪道ですが今では夕食として毎週食べています。

今回これでハッ!と気付きました・・・これからずっと、死ぬまでこれを私は続けることでしょう・・・。


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第648回「お正月は何して過ごしましたか?」

新年あけましておめでとうございます。FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今年もトラバテーマ頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします!今日のテーマは「お正月は何して過ごしましたか?」です。ほうじょうはずーっと、趣味のお絵描きをしておりました。時間に追われることもな・..


FC2 トラックバックテーマ:「お正月は何して過ごしましたか?」

 たいへん良い質問です。私も今回の課題文に応募します。

私はこの正月、先ず元旦から仕事だったため、年明けうどんをどん兵衛のきつねうどんで済ませて、輝く初日の出を仰ぎ、東葉高速線のゆく・くる年きっぷでもって出勤しました。

新年早々電話が多く、それに加えて大晦日も仕事だったので、その続きの仕事をして、と午前中は皆様が寝ているかTVでも観ているかおせちをつまんでいるかというなか、私達は新しい快速電車の勢いで仕事に励みました。

でも忙しいのは午前中だけで、午後はけっこうひまになりました。しかし私は昨年の最後の最後までと、新年早々元旦からの仕事でもうココロがくたびれて、ひまになってもあまり喜べませんでした。

もう帰りには、翌日から私もようやく3連休を迎えますが、正月だから飲むかという気持ちよりも先ず

「早く帰って、何かめしを早く食べたい」

ということだけしか考えられませんでした。

というわけで、その前の日の夜に八千代のジャスコで買った格安のおせちを古い快速電車の勢いで食べ(1/3くらい食べました)、それからようやく普 通に正月気分を楽しむに至りました。

2日目は、年末年始出勤の疲れを癒し、部屋を整えるべく家にいることにしました。この日に初詣に行きお札を授かり、神棚に祀るべき3枚のお札がすべて揃いました。

それから、箱根駅伝を観て、明治大学の活躍に新しい快速電車の勢いで感動しました。

3日目に、親戚宅へ挨拶回りに行きました。電車で都心を越えて2時間、明大前よりもさらに遠い国立まで行ってきました。普段は親戚と顔合わせをろくにできない私ですので、この挨拶回りはたいへん重要な行事なのです。

4日目は、もう正月ムードが消え去っていたので、再びそうじに励みました。そして普 通の人に比べてわずか1/3の正月休みの終わり惜しみ、新しい快速電車の勢いでヱビスビールを飲みました。

以上です。


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