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当ブログは9月28日、「新しい快速電車の勢い」から名称を変えました。今後ともよろしくお願いします。
プロフィール

ラピ@印西星人

Author:ラピ@印西星人
出身地:千葉県鎌ヶ谷市
所在地:印旛沼のあるところ
誕生日:西城秀樹さん、(故)藤田まことさん、上沼恵美子さん、萬田久子さん、水嶋ヒロさんと同じ。
誕生日の花:いちご(花言葉:誘惑 甘い香り)
(スジャータによる)
血液型:A
性別:風水では「火」「陽」の気を持つと言われている性
誕生年月:ピンク・レディーがデビューする4箇月程前。
星座:おひつじ座
苦手なもの:行列、混雑・渋滞、夜更かし、長い連勤
PR:当ブログは年中無休、新しい快速電車の勢いで毎日更新!



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2008年、今年1年間、ありがとうございました。

皆様、日頃は当ブログ 新しい快速電車の勢い にお越しいただき、誠にありがとうございます。

今年は当ブログ2回目の年越しなので、年の締めくくりのあいさつは初めて「今年1年間ありがとうございました」といえるようになりました。

思えば今年はこの記事も含めると567件の記事をupし、1日平均約1.5件の記事をupしたという計算となります。

いっときは更新ペースの勢いが落ち、もう30台/月から突破できないのではないかという不安もありましたが、10月に再びペースが戻り、今月はこれで53件目の記事となりました。

そして拍手日照りも続いていましたが、今月6日には223件目の拍手を頂くことができ、それ以来新しい快速電車の勢いで拍手をいただけるようになり、午後10時現在で34件です。

皆様、この1年間本当にありがとうございました。

今年の記事は、これで終わりにします。

皆様、良いお年を・・・。


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テーマ:一年を振り返って - ジャンル:ブログ

シャポー船橋で見つけた、ステキなミニ門松

一昨日、シャポー船橋に行ったら毎年恒例の花屋さんによる注連縄、正月飾りやフラワーアレンジメント等の出店が出ていましたが、私も今回これぞ!というものが目に止まりました。

それが下の写真にある、ミニ門松です。

門松 

真ん中のイコちゃん等はともかく、この2本の門松!

いつもミニ門松はジャスコで買うのですが、ジャスコだと1個約¥800(だったと思う)もし、今回のこの門松も1本が¥800で、1対(=2本)では¥1,500で、どうせほどんど同じ値段ならこちらにしよう、と思いシャポーの門松を買いました。

ミニとはいっても背が高くてサマになっており、竹もプラスチックではなく本物の竹で、さすがは花屋さんの門松!

そして花は!さすがにミニサイズで花は造花とはいえ、立派なものです。

これからもここでミニ門松を買おう!

ありがとう、シャポー船橋

また来年も世話になります。


テーマ:年末年始、お正月 - ジャンル:ライフ

今年の大掃除は、後半で失速

今年は、昨年以上に気持ち良く新しい年を迎えるべく、日々快速電車の勢いで掃除に励んできましたが、後半の地獄の5連戦4連戦があり大きく失速してしまいました。

いちおう窓ガラス、ベランダ、玄関、トイレはある程度キレイにはできましたが、リビングと寝室がみだれてしまっている状態です。

うちに帰って、最初に行うべきはリビングと寝室の整理整頓です。

いまのままでは歳神様にソッポを向かれてしまうので、何としても新しい快速電車の勢いで、少なくともこぎれいにはしなければなりません。

恐らく、これが今年最後の試練になるでしょう。

※今回初めて、新しい携帯を使って更新しました。そのためもしかすると字が小さくなっているかも知れません。帰宅したら修正します。

※今修正しました。やっぱり字が小さかった・・・。(同日20:30頃)


テーマ:年末年始、お正月 - ジャンル:ライフ

今日は会社でも大掃除

いちおう、うちの事務所は今日で仕事納めで、その前に大掃除をしました。

私は、業務用エアコンのフィルター掃除をやりましたが、もうホコリがスゴイスゴイ。何箇所かのフィルターを外して、外でホコリをはたいて落とすのですが、ホコリが綿状態で、新しい快速電車の勢いで溜まっていました。

本当は水洗いまでするのが良いのですが、そこまでやると時間がなくなるので、ホコリを追い払うだけにしました。それでもホコリの量は半端ではなく、仏閣の煤払いのような状態でした。

最後はフィルターを元に戻すのですが、その際フタ(プラスチック製で軽い)を落とし、ドガチャーンという音と共に左手首をかすってしまいました。幸い出血はせずにすみましたが、もし手首を切ってしまったりなどしたら命にかかわる大問題となるところでした。

袖はまくらないほうがよかったです。いくらこの1年家の掃除をピンポイントで新しい快速電車の勢いで攻め、その過程で手に小さな傷ができるのはもう慣れっこだったとはいえ、さすがに今回は肝を冷やしました。

そこで、隣に座っていたオッチャンが、愛の手当てを施してくれました。ばんそう膏を貼ってくれました。

でもそのあと、

「あ、○○さん(若い娘)にやってもらやぁ良かったか、いやいやゴメンゴメン(笑)」

と。

で、これが実現するとまさに中学や高校の部活の世界で、例えば私は中学の頃は剣道をやっていて、裸足でやるもんだから足の裏に水ぶくれができたり、さらに竹刀を握れば指の根元に豆ができ、よくテーピングなどしていたものです。

このばんそう膏がカワイイばんそう膏だった日には「ヒューヒュー♪」と良い意味で冷やかされたりもします。

それはともかく、安全には注意を重ねて、過ぎるということはありません。何よりも安全が最優先です。


テーマ:年末年始、お正月 - ジャンル:ライフ

印旛の人のお買物

今日、北総鉄道の1日乗車券を利用して新鎌ヶ谷乗換えでもって船橋(駅周辺)へ出かけ、帰る際の話です。

北総鉄道は、泣く子も黙る、会社はドン引きするという天下無敵の高額運賃という悪名の高さ新しい快速電車の勢いで知れ渡っている千葉県の鉄道です。

運賃の高い他の地方私鉄でも、始めは処女の如く後に脱兎の如しで、初乗りあたりはまだ普 通のレベルでも、距離が長くなるにつれてだんだん高くなるものですが、それが北総鉄道の場合は、初めから脱兎の如く後も脱兎の如しで、いきなり運賃が高く、その後も新しい快速電車の勢いでどんどん運賃が跳ね上がっていくのです。

これを、仮面ライダー電王の表現を拝借すると

「最初から最後までクライマックスだぜ!」

というもので、あまり有難くないクライマックスです。

さて、本題に入りましょう。

チバニューの駅に着きましたが、たまには印旛まで行ってみるかと思いそのまま乗り続けると、チバニューで3人の小学生が乗ってきました。

行き先はやっぱり印旛日本医大駅で、おそらくチバニューのジャスコに買物などしたのでしょう、印旛日本医大あたりだと近くに買物できるような店といえばチバニューのジャスコやジョイフル本田周辺くらいしかないのです。

チバニューから印旛日本医大までは2駅で9分、距離は8.5㎞で運賃は¥440です。

だいたいこの程度の距離ならJR(本州3社の幹線の場合)なら¥190で行けるのですから、北総鉄道の運賃がいかに高いかをお分かりいただけると思います。

さらにいえば、小学生の運賃がJRの大人運賃よりも高い、というのが大きな問題です。おこづかいなくなっちゃいますよ、ねえ。

このため、チバニューの人たちは会社から定期券(代)を支給されていれば別ですが、そうでなければそう頻繁に都内まで出ることは厳しいのです。

例えば東京まで行かなくても船橋へ行けば東武百貨店や西武百貨店等がありますが、その船橋駅までの運賃は、印旛日本医大からは¥870(北総鉄道¥680、東武鉄道¥190)ですから、交通費だけでも新しい快速電車の勢いの出費となってしまうのです。

でも、再来年には成田まで延びる予定なので、北総鉄道の未来は新しい快速電車の勢いで好転するはず・・・です。


テーマ:千葉県 - ジャンル:地域情報

リビング掃除は、小学校方式で!

23日から27日までの、地獄の5連戦の爪痕を引きずりつつ私は、再び掃除に着手しました。

今日はホコリと砂の追放をテーマに、東南~南に位置するリビングの掃除に励みました。

で、この小学校方式というのは、小中学校の一般教室の掃除は机を前にやったり後にやったりして掃き掃除拭き掃除をするものですが、うちのリビングでも正にその手法がふさわしかったのです。

先ず東南側を掃除すべく、家具を南側に追いやってプラズマTV、電話機、パソコンの裏側を掃除機でホコリ取り。それからユニチャーム謹製のウェーブ(乾式)でホコリ取りの仕上げ、さいごは花王謹製のクイックルワイパー(湿式)で拭き掃除。

こんどは南側のキッチン、テーブルがあるほうを掃除すべく家具を東南側に追いやります。

で、東南側と同じ手筈を踏んで掃除完了。

掃除機を使うのはコードがあってめんどくさいし、夜だとうるさくて使えないし、今回やっとの思いで掃除機を使いました。

その成果で、新しい快速電車の勢いで部屋も心もスッキリしました。

成果は、あともう二つああり、ひとつはテーブルをベランダと並行においていたのを垂直したことで、視覚の問題かも知れませんがスペースが新しい快速電車の勢いで広がりました。

二つ目は、うちのリビングには蛍光灯が東南、南とで2箇所にあり、もう点かなくなってしまったと思っていた照明が何かの拍子で再び点くようになりました。

でもそれは、その照明の電源スイッチが切状態になっていたことに何ヶ月間も気付かなかっただけというオチなのですが、私にとっては正に光が降り注いだという感覚でした。

さあこれで気分スッキリ、バイク屋さんの忘年会さ行ぐべ!


テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

埼玉の人がうらやましい・・・

今日は、青春18きっぷを利用してチバタマ横断の旅をして、川越に行きました。

川越は、さつまいものスイーツやうどんなど麺類、醤油などいろいろな美味しいものが蔵の街に行くと揃っています。

今日は金笛謹製のだしの素と、うどん類を買うのを目的として川越へ行きました。

昨年末にも年末年始の食材を買いに川越へ行き、だしの素を買いましたが、使い切るのに時間がかかることを想定して500mlのものを購入しましたが、ところがどっこい新しい快速電車の勢いで使い切ってしまったため、春になるまでにはスッカラカンになってしまいました。

一般的に売られているだしの素は、甘味が先行してどうもシャキッとしないため、つけ汁やおっきりこみ等でそれを使っている時にも金笛謹製のだしの素を恋しく思っていました。

それからうどんについては、海老名での対シーレックス戦もマリンでのマリーンズ戦も中止になったことが決定した日に行って買ったことがあり、それ以来です。

やはり生の煮ぼうとうと、ひも川普 通の太さで、やや薄手のうどん)の味が忘れられない。

というわけで今回は、私が気に入っている舟運亭(戸田製麺)謹製の煮ぼうとう、矢島製麺謹製のひも川古い快速電車の勢いで買いました。

冬場は温かい汁物を食べないと胃が冷えて仕方ない私なので、すぐさまおっきりこみにして、味付けはもちろん金笛謹製のだしの素で両方食べました。

う~ん、どちらも美味しい。

埼玉県ではうどんをよく食べる地方で、このようにして美味しいうどんを普 通に食べることができるのがとても羨ましい。

もし例えば、ほうとうを千葉で食べようと思ったら、シマダヤ謹製のほうとうがありますが360gで¥368ジャスコの場合)、しかも冬場しか売っておらず、かたや川越へ行けば舟運亭の煮ぼうとうは300g¥168で、天と地との差!

で、季節を問わず年中手に入るのだから、千葉県に住んでいてうどん、ほうとう好きな私としてはとても羨ましいのです。

そのことを考えると、埼玉県をダサイタマ呼ばわりする人は、埼玉県の素晴らしさを分かっていないからそう言ってしまうのだろうなと常々思います。


テーマ:埼玉県 - ジャンル:地域情報

12月29日に正月準備をすることの新しい解釈

正月飾りなど、正月の準備をするに当たり、12月29日に行うのは29=二重苦、苦松(待つ)、二重苦持ちなどといわれ忌み嫌われてきましたが、昨日チバニューのジャスコの正月飾りコーナーへ行くと、

「29日は今日(こんにち)では『29=ふく(福)』であり、むしろ縁起が良いものだ」

という趣旨の説明があり、それは私にとって新しい解釈であり、休みや予定の都合で今年は29日が最も都合が良い私にとっての一条の光となりました。

でも、31日(大晦日)のいわゆる「一夜飾り」はあまりよろしくないとのことです。でも、だからといってこれがすなわち災いを呼ぶということはなく、せわしない気持ちで神様を迎えるのは失礼に当たるという戒めの意であるようです。

たしかにアクセクした気分で正月を迎えるというのは、あまり気持ち良いものではありません。

というわけで私は今年、新しい年を迎えるための掃除を11月からしこしことやってきましたが、それでもまだいまひとつ完璧でない状態です。

年賀状にしても、12月中旬に初めてちょうどよかったほどです。

これだけ前もってやっていてもこんなていたらくですから、せわしない気分で正月準備をすると、きちんと準備ができなくて当然なのです。

ましてや私など怠け者なので、なおのことです。

私は怠け者であることを自覚していたので、もう11月から始めていましたが、正月準備をするにふさわしい吉日は12月13日だそうです。

これはなぜこの日なのか、話すと長くなりますので、別のHPやブログかWikipediaなどをご参照願います。

これも私はつい数時間前に初めて知りました。

ちなみにこの日は、大鷲神社の酉の市に行き、帰ったらベランダの泥さらいをして、大晦日の夜に行う元旦祭を行う地元の神社の下見にと、私も図らずも正月事始めを実践していました。

これは正に、普 通の人たちのように長い年末年始休みを取れない人でも、きちんと正月準備をしようという意志さえあれば、たとえ大晦日だけなどその時間を取ることを限られているとしてもきっとステキな正月を迎えられるということを意味しています。

私など今年度の年末年始は、大晦日、元旦と仕事で正月準備の仕上げをどうしようかと思っていたのですが、チバニューのジャスコに行って希望を見出すことができました。

ありがとう、チバニューのジャスコ

私もステキな正月を迎えるべく、新しい快速電車の勢いでがんばります。


テーマ:年末年始、お正月 - ジャンル:ライフ

今日の忘年会、参加できず残念でした・・・

今日は高校と予備校時代の友人との年に3回(GW、お盆、年末)の飲み会で、今日はこの時期なので忘年会があったということを今朝になって知りました。

つい最近携帯電話の端末を新しいものに変えて、メール設定を確認しないまますごしてきたので、メーリングリストのメールを受け取れないままになっていたことに気付かずに情報をgetできなかったのが敗因と考えられます。

そして今日は地獄の5連戦の最終日で、かつ遅番。本当は行ってしまっても良かったのですが、バイクで通勤してしまった手前、それを翌日になって引き取りに行くのも手間がかかるので、今回も辞退せざるを得なくなりました。

前回(お盆)はシーレックスの試合を観に行くための辞退で自己都合だったのですが、仕事の都合で行けなくなるのはかなりきついものです。

きっとみんな美味しい鍋物でも食べているかな・・・。

それでもあと、バイク屋さんの仲間うちの忘年会があり、これは今年最後の平日休みに当たる日に行われるので、先ほど連絡を受けてふたつ返事でOKしました。

もちろん、先日の出張料金をここで支払いしなければならないことは、忘れていません。

ただ楽しむだけでなく、料金の支払いもそうですが、今年も1年新しい快速電車の勢いで世話になったことへの感謝の気持ちを表さなければならないと私は考えています。


テーマ:年末年始、お正月 - ジャンル:ライフ

ガソリン価格(レギュラー)が、ついに一般価格でもリッター¥100をキッター!

ただでさえ寒いのに、題目に寒いダジャレ失礼しました(笑)。

ガソリンの価格は、いっときの高値がうそだったかのように、近頃では新しい快速電車の勢いで値下がりが続いていますが数日前から、一般価格(カード会員以外)でもレギュラーガソリンの価格が¥100/㍑を切るようになりました。

うちの近くだけでなく、船橋の芝山や飯山満、高根木戸あたりでもそのようになったので驚きです。

たしかうちの付近のコスモ石油では、12月の上旬に会員価格で¥99/㍑になり、いまではそれが¥97となっています(12/25現在)。

松が丘(船橋市)のコスモでは、会員価格は通常¥3/㍑引きですが、土日はコスモザカードを利用しての給油でさらに¥2/㍑引き、つごう¥5/㍑引き新しい快速電車の勢いでガソリンがお得になるのです。

いつもは地元のコスモを愛用していますが、それを知ってからは土日は地元を出ない限りここを利用しよう!と思うようになりました。

コスモザカードをお持ちの近隣、そして松が丘バス通り(古和釜~高根台)をご利用の皆様!給油は松が丘のコスモで!


テーマ:ガソリン価格 - ジャンル:車・バイク

拍手数223達成記念企画―223系の雄姿 その2―

ではこんどはその2をいきます。

作品6:古い快速電車 米原ゆき

223⑦

明石駅まで各駅に停車していた古い快速電車は、この駅から通過運転をします。これは明石駅で撮りました。

作品7:パラダイス!古い快速電車

223⑧

新しい快速電車は米原方面の場合、姫路駅を出た時点ではそれほど乗客はいないものの、加古川駅からは急に増えて、明石あたりまでくるともう準ラッシュ状態となります。

しかしそれに対し古い快速電車はパラダイスで、この写真だとレトロ仕上げにしたのでわかりづらいかと思いますが、立っている乗客がいない程空いています。

明石は撮影のためにいちど降りましたが、ここから神戸までまた新しい快速電車に乗車して、そこからは高槻まで古い快速電車に乗車しました。いくら古い快速電車がパラダイスだとはいっても、さすがに朝夕は新しい快速電車同様混みます。

しかし日中は、大阪付近を除いては神戸や芦屋でも普 通列車なみにガラガラでした。

作品8:港町神戸と古い快速電車

223⑨

バックに六甲山地が映ると絵になるのですが、これは明石方面から来た列車をとらえた写真です。223による古い快速電車もだいぶん増えたと感じました。

作品9:快速電車の接続

223⑩ 

これは加古川駅での1コマ。姫路方面行きの古い快速電車は明石を過ぎると種別を普 通と変えますが、私としてはやはり快速電車の接続と感じます。

写真左の列車が、新しい快速電車です。

今回は初めて、古い快速電車にも積極的に乗るようになったので、古い快速電車のほうが多くなってしまいました。

次回は、新しい快速電車の写真ももっと撮りたいと思います。


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

私もついに、エンジェルをgetだ!

皆様、メリークリスマス!

エンジェルは、西洋の風水であるヨーロピアン・バグア風水(バグアマップ)においてはオールマイティーのパワーがあるとされています。

つまり、これを部屋に飾ると新しい快速電車の勢いで運気が上昇するということを意味します。

私がバグアマップを知ったのは2年前の今頃で、イオンラウンジにあった会員誌「MOM」にあったユキ=シマダ先生の記事に出会ってのことでしたが、エンジェルがオールマイティーのパワーを持つアイテムであるということは、今年の夏頃に知りました。

がんばってキレイにしても、紙類などでまた古い快速電車の勢いで散らかってしまう部屋ではありますが、私もそのエンジェルを見つけてプラズマTVのあるところに据えたいなとずっと思っていました。

それが、ようやく叶いました。

それは、cute品川の2F、高輪Prinzchen Garten(プリンツヒェン ガルテン)にありました。

尚、「プリンツヒェン ガルテン」とは、「可愛い王子様のお庭」という意味です。

そこで私は、※私らしいチョイスで下のエンジェルをgetしました。

エンジエル 

声高らかに歌うエンジェル

そしてこのエンジェルを、キレイにしたプラズマTVの横に据えました。

もしもこれぞというエンジェルが年内に見つからならければ、森永のエンジェルマークで我慢しようかと真剣に思っていました。

またはアイドルのポスターやカレンダーという手も考えられます。男性なら誰かひいきにしている女性歌手や女優(女性の俳優)等、また女性であればやはりひいきの男性歌手や男優(男性の俳優)等のそれを飾る、でも良いのだろうかと思っていました。

尚、この高輪Prinzchen Gartenがcute品川に出店するのは期間限定で、クリスマスの今日までです。

http://www.p-garten.co.jp/index2.html

そういう意味からしても、これぞというエンジェルgetに成功したことは、正にミラクルです。

このエンジェルは、私にとってきっと来復のシンボルとして、燦然と輝き続けるものと確信しています(12月21日、冬至の日にgetしました)。

もしこのお店のアイテムをお求めの皆様は、どうぞお早めに・・・。

追浜や鎌ヶ谷、マリン等で一緒になった皆様ならすぐお分かりになると思います・・・今年もお世話になり、そしてお騒がせしました・・・。

☆この情報は、2008年(平成20年)12月の情報です。☆


テーマ:HAPPY!! GOODS - ジャンル:ライフ

拍手数223達成記念企画―223系の雄姿 その1―

先日、当ブログの記事にいただいた拍手の数が223に達したことを記念して、先日の関西旅行で撮ったJR西日本223系の雄姿をupします。

実は、この時に備えて敢えて出し渋っていたのです。

作品1:姫路での2ショット

223③

左側の列車は神戸方面からの姫路止まり、右は近江塩津ゆきの新しい快速電車です。

作品2:快速電車の2ショット

223② 

古い(?)快速電車新しい快速電車が朝の京都駅に並ぶ!223は古い快速電車としての運用でもカッチョイイ!

作品3:古い快速電車 大阪ゆき

223① 

急行灯をビシッと光らせる姿に、勇ましい223がより勇ましく感じます。これは新しい快速電車の到着を待っているところで、上の写真のような快速電車の2ショットとなりました。

作品4:普 通列車として走ってきた223

223④

この列車は網干方面から普 通列車として走ってきた223が終着駅姫路に到着し、回送列車となったところです。

作品5:終着駅に到着した新しい快速電車

223⑥  

編成の後方を撮ったので、テールランプが灯っています。今回もまた新しい快速電車の写真がちょっと少ない結果に終りました。

先ずはここで締めます。

第二弾を数時間後にupいたします。


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

この1ヶ月間の走行記録(2008/11/11~2008/12/10)

11月11日から12月10日までの1箇月間の走行距離と給油記録をまとめました。尚、タイヤ交換の間乗車していた代車の走行記録と給油記録は省いています。

走行距離は1398.7㎞で、これまでよりやや短くなりました。パーティー(=飲酒の機会)が何回かあったことと、休日を地元で過ごしたり、出かけるにしても木下駅を利用することがやや多かったことが影響しています。

それから、一晩だけとはいえ代車に乗ることになった分ももちろん、走行距離が少なくなりました。

給油量は22.58㍑、金額は¥2,459、燃費は62.2㎞/㍑でした。

前回(10/11~11/10)の分で、燃費を書き忘れましたが、この時は61.7㎞/㍑でした。

せめてリッター65㎞を目指したいものです。


テーマ:ひとりごと - ジャンル:車・バイク

真昼の阪神芦屋に、通過列車!?

先日の関西旅行の際、アンリシャルパンティエを出ての芦屋駅に戻り、梅田方面のホームに立ち、通常の日中のダイヤ※ではあり得ない

「タタタタン、タタタタン、タタタタンターン♪」

というメロディが流れてきました。

回送列車か?と思い三宮方向を見るとなんと、楽天イーグルスカラーの電車が入線し、停車しました。

 芦屋①

そう、近鉄電車奈良線の車輌です。

少しだけ停車して、新京成電鉄の8800型のような音を出して再び走り始めました。

来る3月の阪神なんば線との直通運転に備えての試運転でした。

でその後は、いつもの如く快活な

「ターンタタータタータター、ター、ターンタタータータタタタタタ♪」

のメロディが流れ、やってきた佐川急便のトラックのような色の青胴電車に乗車して香櫨園駅へ戻りました。下の写真は高速神戸行きの電車です。

芦屋② 

※2008年11月現在。定期列車で芦屋駅を通過するのは快速急行電車だけです。その快速急行電車は平日の朝夕しか走りません。


テーマ:関西地域情報(大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山) - ジャンル:地域情報

エンジンが猛烈回転!

今日の帰り、駅でスーパーカブのエンジンをかけると、新しい快速電車の勢いでエンジンが唸り出し、音が猛烈にうるさくなったので、こりゃやばいと思い、駅の近くのバイク屋さんに見てもらおうと思ったのですが、今日は月曜で休みでした。

そこで、これを買ったバイク屋さんに電話で相談。スロットル(アクセル)の状態やブレーキのワイヤー(コード)がたるんでないかを確認するように言われ、ワイヤーをある程度引っ張り、スロットルは普 通の状態に戻りましたが、それでもエンジンの音は変わらないので、また来てもらいました。

今回はうちまでなんとか、この雨の中1時間少々で引っ張ってくることができたので、道中でというよりかははるかにマシでした。

で、見てもらったところワイヤーの操作で元に戻りました。

今日は風が強く、行った時も帰った時も自転車がドミノ倒しになっていて、それを起して整理して停めたのですが、おそらく隣に自転車を停めていた人が無理矢理引っ張ってワイヤーがおかしくなったか、いたずらではないか、とのことでした。

でも無事に直ったとはいうものの、またバイク屋さんに手間をかけてしまいました。おそらく私がこのバイク屋さんの顧客のなかでいちばん手間をかけてしまってるのではという気がして、もう恐縮ものです。

これで明日からの地獄の5連戦、なんとか踏ん張っていきたいと思います。特に休日や遅番の日は電車のダイヤが悪く、バイクで行ったほうが早いというありさまなので、またトラブらないようにと願うばかりです。


テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

初めての納めの大師

今日12月21日は、お大師さまの最後の縁日で、神奈川県にある川崎大師平間寺(へいけんじ)では1年間ご利益をいただいたお護摩札、お守り等に感謝をする法楽が行われます。それが、「納めの大師」です。

だいし6

という説明は、実は川崎大師のホームページによるものですが、私が川崎大師に定期的に行くようになってから、ずっと一度はこの行事に行ってみたいと思っていて、それが今年ようやく叶いました。

だいし1

この法楽は、境内に設けた特設道場で行われ、ブロック塀で造られたお焚き上げ場を前に、僧侶が読経をし、1年間ご利益をいただいたお護摩札、お守り等に感謝してお焚き上げをするというものです。

昨年は6月に参拝しましたが、その際のお守り類をお焚き上げに出せなかったこともあり、やっと この場に行くことができたという感にあふれました。

その光景は、火葬を連想させるもので、その場面を初めて見た私にはややショッキングでした。

だいし4

だいし6

そして、慣れている人はお護摩札等をポンポンと軽やかに投げ入れていましたが、初めての私は新しい快速電車の勢いで襲い掛かる熱風に翻弄され、なかなか投げ入れることができませんでした。

だいし2

古いお護摩札やお守りならともかく、顔のあるダルマが新しい快速電車の勢いで燃え上がる炎のなかに包まれている姿には、心が痛みました。

だいし3 

しかし私は、その新しい快速電車の勢いで燃え上がる炎は、これまで古いお護摩札等が吸収してくれた厄という陰の気を、炎という最強の陽の気新しい快速電車の勢いで焼きつくしてくれるものと確信しています。

川崎大師はうちからやや遠く、昨年まで隣組があったため足が遠のき、交通安全を成田山に祈願することしはしたものの、今後もせめてこの日だけは毎年いけるようにしたい、と思いました。


テーマ:年末年始、お正月 - ジャンル:ライフ

冬至とは、陽の気が復活するお祝い!

年によって変わってきますが、北半球では今日は冬至、1年で最もの出る時間が短い日です。

そして冬至といえばかぼちゃを食べてゆず湯に入る風習があります。これにどんな理由があるのか、ようやっと分かりました。

冬至というのは一年で最もの出る時間が短く、それは一年で最も陰の気が強い日ということを意味します。

しかしそれは、陰の気が極まり、陽の気が帰ってくる、つまり明日からまた少しずつ陽の出る時間が長くなるということです。

これは別名として「一来復」といわれ、この日を境に運が向いてくる転換の日ともいわれています。東京都の早稲田にある穴八幡宮では冬至の日から節分まで、来復御守を授けるそうです。

で、かぼちゃを食べてゆず湯に入るというのは一般的に風邪を引かなくなる、つまり無病息災を願ってのことと言われていますが、それだけではありません。

かぼちゃ、本来は夏が旬の野菜なのですが、これはカンボジアからやってきた南方の野菜で、夏が旬で、色が明るい色で、さらには厄除けにもなるといわれていました。

実際、ほうとうにして食べるとアツアツのホクホクになり、身体が温まります。

栄養面ではビタミンAが豊富で、夏の野菜ながら保存がきくのでこれを冬に食べて、厳しい冬を乗り切ろう、という先人の知恵なのです。

ゆずについても、風邪を引きにくく肌がすべすべになるという作用もありますが、「冬至=湯治」にかけ、さらに「柚子=融通」、つまり融通よく暮らそうということでゆず湯に入るようになったそうです。

これまた博物館の話同様、ざっと話しましたが、他のHPやブログ、ジャスコなどへ行くともう少し詳しく書かれています。

それから今日は川崎大師と三嶋大社へお参りしますが、残念なことに仏滅です。しかし今日は冬至でもあり、冬至とは来復、きっと運が好転する、そう考えると行くのが楽しみになりました。


テーマ:年末年始、お正月 - ジャンル:ライフ

いつかどこかで見たくらし

先日火曜日、バイクでR16の脇道にある八千代市立郷土博物館に行ってきました。

八千代市郷土博物館

ちょうどいま、今年度の第2回企画展「いつかどこかで見たくらし 農家編」を開催中で、生活に興味を持つ私にピッタリな内容だったので八千代市のHPでこれを知った瞬間よし行くべと思い立ちました。

大まかな内容としては、昭和初期の暮らしと昭和30~40年台の暮らしの比較が、目に見てわかりやすいような構成となっていました。

昭和初期の暮らしはずばり「土間・竃のあるくらし」で、昔は煮炊きをでやっていました。

は二口型で、大きいほうが米を炊くほうで、小さいほうが煮物や汁物をつくるほう、というつくりです。

そして、のそばには火の神の神である荒神様を祀っていたそうです。

これはまえに古い民家を見た時に知りましたが、うちでもこれをやらないとまずいなと思いました。

荒神様のお札は、こないだ行った大鷲神社にあるので、また行った際に授かることにします。

土間と竃、私流に言えばドマガマですが、かまどという字がではなくだったのがの字マニアの私としてはたいへん残念でした。

そして時は過ぎこんどは昭和30~40年代。洗濯機、冷蔵庫の白物家電や、テレビなどのいわゆる三種の神器が普及して新しい快速電車の勢いで便利になったという説明がなされています。

そしてその他の家電も普及し、はガスや電気の炊飯器に取って代わられました。

当時よく使われていた家電類が展示され、特に印象的だったのは松下電器産業(当時の名称)謹製の電子レンヂ、それから足踏みミシン。電子レンヂは形からしておそらくエレックだと思われます。

昔は父方の実家にこれがありました。さすがにいまは新しいものを使っていますが、母方の実家では日立製作所謹製のウン十年もののレンヂが今でも現役です。

それから足踏みミシンは、父方の実家にありました。祖母が嫁入りする際に持たされたものだとのことで、昭和の雰囲気を感じます。それから嫁入り道具といえば桐タンスというのもあったそうです。

町の風景は、昭和30年~40年台でいうと30年代が八千代台団地が造られ、これが日本で初めての、もっといえば日本で最も古い大規模住宅団地となりました。

そしてこれを皮切りに、各地に新しい快速電車の勢いで住宅団地が造成されるようになりました。

R16の写真もありましたが、昭和40年代の当時はまだ片側1車線ずつしかなく、今では考えられないくらいのどかな光景でした。駅前にしても、まだまともな舗装もなく、京成電車の駅など自動券売機すらなかった、今の大佐倉駅よりもみすぼらしい状況でした。

服装についての解説もあり、今は古くなった衣服は簡単に捨てて新しいものを買う傾向にあるが、昭和初期は傷んだらつぎはぎなどをして大事に大事に使ってきたとのことです。

ということで、昔の人はエコだったのです。

それから女学生のファッションというのもあり、たしかセーラー服にモンベだったと記憶しています。モンペには戦前らしさを感じ、セーラー服というのは今ではかなり少ないのでは・・・うちから近くの中学校もともブレザーだし、セーラー服といえばうちの近くでは高校でいえば鎌西(註:千葉県立鎌ヶ谷西高校)や和洋国府台くらいしか思いつきません。

以上ざっと話しましたが、会期はもうすこしあり、来年の3月1日まで開催されます。むかしの生活に興味がおありの方は、ぜひとも八千代の博物館へ!

交通は、電車とバスで行く場合、東葉高速鉄道の場合は八千代中央駅から、東洋バス、米本団地ゆきに乗車し「郷土博物館前」で下車します。こちらは本数が少ないので注意!

京成電車の場合は勝田台駅から東洋バス、米本団地ゆきに乗車し「市営住宅前」で下車します。こちらはまともな本数があります。


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R357の険悪な風景

今日は遅番で8時を過ぎて会社を出ました。

R357に浦安インターから乗ると、ものすごい渋滞になっていました。もしかしらら事故でもあったのか?と思いました。

塩浜交差点まで来ると、パトカーと思われる赤い光が、遠くからでも見えました。

たしかに交差点の左側にはパトカーが2台くらい止まっていましたが、どうもそれではありませんでした。

信号が青になり、発進します。すると私の目の前にパイロンがあったのを発見し、道の脇で砂もあるだろうし危ないと思いすぐさま減速しました。

渋滞はまだ続いていたので、その脇をノロノロと走っていたところ、植え込みのところに行徳警察のオヤジが2匹、コソコソと隠れているのを発見!

昼間の速度検問はこんな形でやるのかと思いつつ、なんだかペンを走らせている雰囲気が手に取るように伝わりました。しかしこの時の私はパイロンを見つけて30キロメートル毎時を切っていた状態だったので、とっ捕まらなければならないいわれは全くありません。

で、その先へ進むと、そこには事故処理で使うワゴンやらポリスカブやらがあり、ワゴンは矢印を流しており、さらにフリッカーを持って誘導する警察官も大勢いたので、事故があったのはたしかでした。

こんなに短い距離で何度もパトカーやらたくさんの警察官やらを見て、さらに渋滞も終りそうになかったので、今日はもうR357を走るのが嫌になり、千鳥町入口で降りて、新しい行徳橋(新行徳橋)経由で帰りました。

それから昨日もR357で、二俣の交差点で赤色灯を消したパトカーと、たくさんの警察官がいて、事故処理をしていました。ワゴンを見かけなければ検問かと思いました。

近頃のR357はかなり物騒だと感じました。それにくらべてうちの近くの田舎道はのどかで良いです。


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「初詣 ○○神社」いよいよ出てきました。

新しい年までいよいよ2週間となった今日の帰り、船橋市内を通ると

「初詣 ○○神社」

という立て看板が登場し、いよいよ新しい年が近づいてきたとまた感じました。

著名な神社仏閣ではすでに、ポスターやTVCMで初詣の宣伝があり、古和釜のとある町内会の掲示板には川崎大師のポスターがありました。

東武鉄道(野田線)では西新井大師のポスターがありましたが、東武鉄道ではこの時期必ず登場すべき佐野厄除け大師のポスターがなかったのがちょっと不思議でした。

話を戻します。

この神社では、正月三が日間、甘酒の奉仕(=振舞い)があるそうです。

初詣で振舞いがあるだなんて、私は今年になってようやっと知りました。また、普段は社務所を開いたりお札の授与をしない小さな神社も、初詣では本殿を開き、お札を授けることが多いようです。

うちから最も近い神社でも、元旦には本殿を開き、お札を授けています。さらに、御神酒の振舞いもありましたが、これは(今年の元旦の話で、この神社に人が集まる姿を初めて見た)バイクに乗って行ったため辞退せざるをえませんでした。

この時は、オッチャン達が何人か集まり、まるでオビシャを終った後のように楽しそうに酒を酌み交わしている姿が印象的でした。それでも、きちんと御祓いをしてくれました。

で、もしこの御神酒の振舞いを受けようと思ったら、うちからアクセク、鉄道会社のフリーペーパーにあるようなハイキングをしなければなりません。

この神社では元旦に本殿を開きますが、私は今年の大晦日、来年(翌日)の元旦は月月火水木金金で、仕事なのです。

2日や3日にも、本殿を開いてくれるかどうかがとても気になります。

もし開いてくれなかったら、近くの別の神社へ行ってお札を受けなければなりません。


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在りし日の跨線橋―73年ものだった木下駅の旧跨線橋―

昨日からJR成田線木下駅は、駅舎のほうも新しい駅舎になりました。

それに先立ち、跨線橋が新しい跨線橋に代わりましたが、それまで使用されてきた古い跨線橋は、いまの跨線橋とは逆の我孫子寄りにあり、昭和10年から実に73年もの長きに亘り、両方のホームをつないでいました。

こせんきょう①

こせんきょう③  

この古めかしい跨線橋が、こんなにも長い歴史があったということを今回の件で始めて知りました。

そしてこの3枚が、木下駅旧跨線橋の在りし日の姿です。いずれも本年の9月に撮影しました。

これは、跨線橋内から1番ホーム(改札のあるホーム)へ向けての図です。階段は木の板で、歩くたびにミシミシ音がしました。

こせんきょう④ 

跨線橋内。ここの部分の床はコンクリートですが、壁やガラスに時代を感じます。まさかうちの近く(といってもそんなに近くない)にこんな駅があったとはという思いです。

こせんきょう⑤

 これは2番ホーム(我孫子方面)、進行方向に向かって撮った図です。これが私が撮った現役時代の旧跨線橋最後の写真となりました。

こせんきょう⑥ 

これは今年10月に撮りました。使用が中止され、出入り口が封じられてしまいました。現在は、完全に取り壊されてしまい跡形すらなくなってしまいました。

こせんきょう⑧

こせんきょう⑨  

下の写真が、旧跨線橋に代わって登場した新しい跨線橋です。暗くてわかりづらいですが、まだ使用開始前だったため、入口が封じられています。

また、写真左側に映っているのは待合室ですが、新しい跨線橋の使用開始と同時に、閉鎖されてしまいました。

こせんきょう⑦ 

跨線橋だけでなく、駅舎のほうも取り壊しの時期が近づいてきました。それに先立ち、0系の惜別に比べると地味であるものの、この駅の木造駅舎への惜別のメッセージ等が寄せられましたが、その写真や改札内の写真も私は収めています。

これはまた、後々upする予定でいます。


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久々のできあい固め

今年の9月に週刊SPA!の貯金ゼロ改造計画の記事を読んで以来、あらゆる面においてお金の使い方を猛省し、通帳を貯金で満たすという青雲の志を決意して2箇月半が経ち、11月はいっとき危機を迎えたものの12月に入り、休日を地元で過ごすようになり、今回は賞与が新しい快速電車の勢いで増えたこともあり、貯金が少しずつ増えていきました。

で、食事も外食の回数が少なくなり、簡単ながらもうちでつくるかジャスコの半額おかずや弁当を少量でを是とし、食費も月に1万円強程度に落ち着いてきました。

でも昨日はあちこち動き回り、年賀状を書き終えたのは8時半。いくら休日とはいってももう食事をつくる気力も失せ、チバニューのジャスコへ行きイオンのおべんとー♪とカップ麺という、一人暮らしの典型的な食事を選択するに至りました。

でもこれはかなり久しぶりなのです。WAONが登場する前はこれが私の普 通で、かつクレジット払いを是としていたのでいつの間にか新しい快速電車の勢いでお金を使ってしまっていたのです。

外食が頻繁であったのも普 通でした。

今では、ジャスコの半額おかずを買うにしても、ごはんはうちで炊いたもの、スパゲティやうどんにしてもうちで茹でて、を是としています。

年末の忙しい時期は多少止むを得ない部分もあります。昨日はさすがに100%できあいに頼りました。

そういえば、何年か前にセブンイレブンで、

「年末の忙しい時に、セブンイレブンのお弁当を」

といった趣旨のキャッチコピーが店頭に出ていたのを覚えています。

大掃除に関する記事のホームページでも、大掃除の日の昼食はデリバリー(店屋物)のほうが良いといった文言もあるくらいだから、こりゃ巧い殺し文句だなと感心させられました。

そういった食事も、けっこう後々良い思い出となったりするものです。

私は、親のクルマ磨きのあとに買ってもらったホットドリンクの味が思い出です。

今では、平日休みにやることがひと段落した時のイオンラウンジでの飲み物やお菓子を愛しています。


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年賀状プロジェクト、大成功!

今日は前回の平日休みのリベンジで、年賀状プロジェクトに取り組みました。

先ず木下駅の式典に行ったあとうちに帰って昼食をとり、それからコミセンへ行き書きました。

先ず第一段階として、宛名書き。

今回は千葉県版の年賀はがき(メッセとマリン)を20枚、近くの小さな郵便局事前に調達しておきました。

書いていて思ったのは、今回は喪中の家庭が多く、いつもより書く枚数が少なかったと実感しました。

第二段階。ちょうど昨日から年賀特別郵便の受付が開始になったので、郵便局へ行けばもう年賀スタンプが用意されているだろうと思い、行ってみたところ私の目論見通り用意されていました。

というわけで持参した年賀はがきに新しい快速電車の勢いでスタンプを押しまくり、年賀状としての体裁を整えました。

その後は八千代の郷土資料館へ行きました。ここしばらく大掃除などのために遠出を避けていますが、それでもここはやはり外出好きな私。隣組時代同様、地元に観光スポットを開拓して充実した休日を過ごしています。

で、第三(最終)段階は、個別のコメント。

これはなじみのコミセンへ行って書いてきました。やっぱり通い慣れたホームは最高、そう思った瞬間でした。

うちで書くのも良いのですが、いくら整ってきたとはいってもゴチャゴチャ感(生活感)がどうしてもあるので、広い場所で落ち着いた場所、それからお茶程度の飲食ができるラウンジが私の好みの場所です。

コメントを書き終えたら、来年の年賀状は完成!

これであとは出すだけ!

これでもう年末間際になって出したり、いただいてから出したりだなんてしません!今後もこのくせをつけて、きちんと折り目正しく新しい年を迎える準備ができるチカラをつけていくべく精進します。


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明日から、木下駅の新駅舎使用開始!

先ず、なんとかデジカメの修理がこの時に間に合ったので、この記事から再び写真をupすることができるようになりました。

今日JR成田線の木下駅では、明日からの新しい駅舎と自由通路の使用開始に先立ち、記念式典が行われました。

木下駅式典1 

本来なら、現在の駅舎が並んでいるような状況にあり、それをupしようと思っていましたが逆光でうまく撮れなかったので、後日撮影することにします。

尚、駅構内の新しい跨線橋は既に完成しており、9月30日から使用が開始されています。その代わりに、73年物の古い跨線橋は9月29日を限りに引退することになりました。

そしてこれら新しい跨線橋と新しい自由通路は隣り合っており、その間に新しい駅窓口ができます。

ちなみに下は、今日まで使われる旧駅舎です。上にぶら下がっている提灯は、秋祭り用です。10月に撮影しました。

木下駅式典2 

記念式典には、残念なことに一般の見学者は新しい階段の隅からちょこっと覗くくらいしかできませんでしたが、地元の小学校の吹奏楽もあり、賑やかな式典となりました。

尚、この写真は近くの方が撮影してくれたものです。ありがとうございました。

 木下駅式典5

これにより、明日から木下駅は南側からもダイレクトに利用することができるようになり、いつも列車の到着を気にしつつ地下道をくぐっていた私としてはとてもありがたい話です。

そしてこれまで、上り列車ながら下りホーム発(この駅では1番ホームが成田方面、2番ホームが我孫子、上野方面のホーム)だった5:08発と5:47発の快速上野ゆきの列車も、明日からは他の上り列車と同様2番ホームからの発車となります。

これは交換待ち関連ではなく、行商向けの配慮です。エスカレーターやエレベーターの類もない状態で、あれだけの重い荷物を持った状態で反対側のホームへ行かせるのはあまりにキツイため、改札を出たらすぐに乗れる1番ホームに到着させるようにしていました。

私も何度かこの列車に乗車したことがあるので、行商のおばあさんをしばしば見かけました。

そしてこれが、私が見た旧駅舎最後の現役の姿です。

木下駅式典4 

さすがに0系の時に比べると地味ではありますが今日は、地元の人たちが何人か、この駅舎の最後の現役の姿を見ようとカメラを構えている姿を見ました。

ありがとう、旧駅舎

数々の思い出をありがとう。

よろしく、新しい駅舎

これからも新しい快速電車の勢いで利用します。


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年賀特別郵便の受付、ついに開始!

本日は12月15日、新しい年までいよいよあと半月に迫りました。そして本日から、年賀特別郵便(年賀状)の受付が開始されました。

今朝バイクで船橋市内を走ると、投函口が二つあるタイプのポストのうち1箇所に黄色いシールが張られていたのを見かけました。このようになったポストを見るといよいよ年が押し詰まってきたと感じます。

そしてその投函口は例年新年1月7日までが年賀状の投函口となるのです。

郵便局では毎年、できる限りクリスマスあたりには出してほしいとアナウンスがあり、私もその通りにしようと思っていたのですが先日出鼻をくじかれ、そのリベンジを明日やろうと思っています。どこまでできるか、とにかくやってみます。

私はパソコンで年賀状を作れるほど器用ではなく、古臭い手書きでないと年賀状を書けないので、時間に余裕を持つことが重要なのです。

だいいちそうでなければ、心のこもった年賀状など書けるわけがいので、明日こそはゆったりした気分で年賀状を書きたい、そう考えています。


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砂利の処理と、ベランダ(東南)の泥さらい

先週木曜日の平日休みに、砂利の回収を指定業者にしてもらったという話をしましたが、砂利集めは実はかなり前に行っていましたが処理のしかたが分からなかったため今日まできてしまいました。

それは、うちで使わなくなった水槽の処理から始まりました。

水槽じたいは粗大として市でやってくれるのですが、そのなかに含まれる砂利は産業廃棄物扱いであるのでどこか指定業者に頼むようにとのことで、必死に砂利を大きなビニール袋にかき集めて東南のベランダに置きました。

で、さらに園芸用の玉形の石や土も無造作に南側のベランダに投げてしまったのでその後処理をいつやろうかと思いつつも目を伏せ続けてしまい、このままではだめだと思い数日前に立ち上がりました。

次にこの石もまた必死に大きなビニール袋にかき集めて2つ山をつくりました。

それからこんど問題となってくるのは土を含め,ベランダの溝を覆い尽くす泥。これは水とデッキブラシで対抗します。

先ず軽く水を流し、デッキブラシで磨いてはまた水を流しを繰り返しました。新しい快速電車の勢いで水を使うことから、風呂水を使うようにしました。

こちらのベランダは排水口やパイプがこちら側にあるので、水が流れやすい状態にして泥を磨き落としては新しい快速電車の勢いで水をぶん流して、やっとの思いであるべき姿にすることに成功しました。

そして指定業者の連絡先については、今年の初めにスプリングマットレスを処分するにあたり、昨年末に市の生活環境課窓口に行って指定業者の一覧表をもらいました。

で、その時の領収書に記されていた連絡先を基に、またここに頼もうと思い電話しました。

そして当日の朝。係員のオッチャンいわく

「このくらいの砂利なら利根川にぶん流しちゃえばいいのに、いいの?」

とのこと。

砂利類は1㎏¥50で回収と決まっていて、今回は30㎏あったので¥1,500で引き取ってもらいました。

けっこうな金額になりましたが、私の市では通常の粗大ごみ回収を無料でやってくれているのでそれだけでも他の市町村に比べればマシなのです。

ありがとう、指定業者さん。

また世話になりました。

何となくおそれ多いし、だいいち30㎏前後もあってそれをクルマを持っていない私が利根川までというのは無理があるので有料も止むを得ないのです。


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北総の 空へ羽ばたけ 狗鷲戦士よ!?

とはいっても、Kスタ宮城の3塁側外周のことではありません。千葉の安食にある大鷲神社のことです。でも私はつい狗鷲の杜だとか狗鷲神社などと行ってしまうのです。

この神社は安産、縁結び、夫婦和合のご利益のある神社のようで、特に安産の祈願に来る人が多いようです。

そしてここには、「魂生大明神」という石造りの男根が祀られていますが、なんとこれは日本一の大きさだとか。

これが日本一ということは、明徳寺(静岡県伊豆市)のそれよりも大きいということだ!

ちなみに明徳寺は、トイレの神様として有名で、ここに参拝すると下の世話にならずにすむ、という話で願い事を見ると安産祈願、痔の快癒、子宮や月経などの悩み、子供の夜尿など、切実な悩みがずらりと並び、健康であることがいかにありがたいかを思い知らされます。

明徳寺へは、この乗車券を利用すると便利です。伊豆箱根鉄道の修善寺駅から、東海バスに乗車します。

http://newrapid130.blog98.fc2.com/blog-entry-518.html

さあ話を戻します。

神社の本殿へは、先に書いた坂を登ると例の魂生大明神とお守り受場の横にある階段を上ると左に手水舎があり、その正面にあります。

何分にも大鷲神社は今回は初めてなので、普段の日はどうか分かりませんが今日は、賽銭箱と鈴の前に巫女さんが一人座り、参拝者が礼をするとお祓いをしていました。私もそれを受けました。

いやまさかうちからこんなに近い所にこんなにまで本格的な神社があるだなんて思いもよりませんでした。

そして今日は、本殿前のお守り等の受場で小さな熊手やお守りなどを受けると、

「福餅わしづかみ大会」

ができる券をもらえます。受場がら向かって右斜め前にあるテントに箱があり、その菜の通り片手でつかめるだけつかみ、もって帰れるというもので、この箱の中には大福餅ほどの大きさのの福餅があります。

周りの人は、あんまし欲張っちまっちゃあだめなんだよな、と、なまり満点での話し声があり、私も星野さんのありがたいお説教の一つ「幸せってのはちょっとずつ」というのを常にジャスコで聴いていたので、あまり欲張らずにやってみました。

そうしたところ、3個1個と、新しい快速電車の勢いで福餅をわしづかみすることに成功し、周りの人たちはみな、やったねという表情で私を見てくれました。

それで早速そのうちの2個をお雑煮にしていただきました。とても美味しかったです。

ありがとう、大鷲神社

ごちそうさまでした、大鷲神社

来年はこの福餅を他の人にも分けようと思います。

それまでは、これまで通り、仙台でのイーグルス戦に行くたびに喜久福を皆に分けます。

ありがとう、安食の酉の市。

熊手を新しい快速電車の勢いでおまけしてくれて、ありがとう。

リコーダーのハーモニーが心に沁みた。

また来年も吹いてほしい。


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関東で最も遅い酉の市―安食の酉の市(大鷲神社)―

今日は、関東で最も遅い開催といわれる、安食の酉の市に行ってきました。

この安食の酉の市は、JR成田線の安食駅から約10分ほど歩いたところにある、大鷲神社という神社で行われています。

写真については、先日ジャスコで貸出機を借りたのですが、私のパソコン(OSがWindows ME)では性能が合わずに、せっかく撮ったのですがupできませんでした。

尚、酉の市についての記事が千葉県の栄町のHPにあるので、こちらをご参照願います。

http://www.town.sakae.chiba.jp/

酉の市といえば熊手で、大きなものから小さなもの、升に入ったものと数多くなりますが、熊手など自分で買うのは初めてで、卓球のラケット位の大きさの小さな熊手でも3千円台もすることに先ず驚きました。

それでも大勉強するとのことで、小さな升入りの熊手を買うことにしました。¥3,500が定価でしたが、新しい快速電車の勢いで勉強してくれて¥2,300になりました。

熊手には名前を入れることもできるようですが、今回は入れずに買いました。

大鷲神社の鳥居は栄町の商工会館の横にあり、その建屋の前に2本の坂(参道)があります。ここの広場がメインステージとなっていて、小中学校の音楽関連の部員による演奏や演歌歌手のショーなどが行われます。

小中学生の演奏は、地元の小学校の音楽部によるリコーダーの演奏がありました。小学生でリコーダーといえばソプラノリコーダーですが、ほかにアルトリコーダー、ここまでなら普 通なのですがテノールやバスのリコーダーまであることに驚きました。バスリコーダーは尺八かと思うほど大きく、フクロウの鳴き声のような音が出ます。

4種類のリコーダーが奏でるハーモニーは美しく、「千の風になって」の演奏にアンコールの声が出ました。

2本の坂は、ひとつが急峻で手すりにつかまらないと危険な男坂、もうひとつはなだらかで安全な女坂とがあります。

このうち女坂については、酉の市の来訪者が多いため、来訪者の安全を考慮してつくられたようです。

酉の市名物の熊手は、門前の参道の入口(信号のあるところ)にあります。そのほかには焼きそばやヨーヨー、たこ焼きなどいかにも縁日らしい屋台がズラリ揃っています。

それから鳥居の左の脇道にも屋台がズラリで、本当に縁日らしい風景です。本来ならばこれを写真で紹介したかったのですが、残念です。

関東で最も遅い酉の市ということで、東京や茨城(県南だと近い)からも来る人がいるとか・・・。それから県内では茂原から来たという人もいました。同じ県内でも茂原あたりだとちちょっと遠いですね。

うちからだとバイクでも行けますが(おそらく30分位)、今日はコミュニティバスと成田線を乗り継いで行きました。木下からたった2駅なのに10分もかかり¥190でしたが、それでもうちから近いことには変わりありません。

けっこう楽しかったし、うちからも近いので、また来年以降も行こうと思います。

尚、安食の酉の市は明日14日(日曜日)まで開催されます。


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黄昏のおそうじ修行―今日は窓の黒ずみ退治と東北のベランダ掃除―

休みの今日も私は、来たるべき新しい年を、前年度よりもさらに気持ちよく迎えるべくおそうじ修行に励みました。

今日のポイントは、前にも書いた東北(和室)にあるベランダと、窓ガラスの下部の黒ずみです。

東北の和室のベランダは、団地としては珍しく出入り口のある側にあるベランダです。

ここは夏にデッキブラシでもって掃除をしたので、今回はいいかな・・・と思っていたのですが、今回いいかな・・・とおもったのは夜で汚れが見えなかったから気付かなかっただけで、日中に見たらベランダが少し苔むしていたり古い快速電車の勢いで土ぼこりが溜まっていることに気付きました。

そこで風呂水を撒き、デッキブラシで磨きました。

そしてあとはその泥を、南向きのベランダ掃除の時と同様(まだこの時のことを書いていませんでしたが)に新しい快速電車の勢いで風呂水をぶちまこうかと思ったのですが、排水口が隣の家のベランダまでいかないとなく、しかもその排水口が泥で詰まっているらしく、流れが鈍い状態でした。

というわけで、隣のベランダが派手に汚れてしまうとまずいので風呂水流しは断念し、自然に流れるのを待つことにしました。

それから窓ガラス下部の黒ずみですが、前回やったのは南側のガス台横で、かつベランダへの入口となっているところの窓です。

この時はトップバリュ謹製の重曹電解水で掃除しましたが、実はまだ汚れが取れていないことに気付きました。

で今回はどうしたかというと、独逸生まれのスゴイ奴、激落ちくん(メラミンスポンジ)です。

それを水に少々ぬらして、先ずは東北の和室の窓ガラス下部を拭いてみると、もう魔法のように新しい快速電車の勢いで黒ずみが落ちていきます!

それを体感すると、先日の苦労はいったい何だったのかと思います。

これで私のほうも新しい快速電車の勢いがつき、先日の南側の窓、それから東南の窓、そして砂南西に脱衣場の窓と、あまりの気持ちよさに疲れを忘れて一気にやり上げてしまいました!

私が買った激落ちくんはブロックタイプですが、他にも大型のものや、普通のスポンジ位の大きさのものもありますので、ご家庭の用途に合わせてお選びいただくのがいちばんです。

で、今回は7~8個と、これをこんなにも新しい快速電車の勢いで使用したのは初めてです。

あとは、おろそかになっていたフローリングや畳、じゅうたんなど床掃除をやれば、新しい年を迎える準備としての掃除としては、ほぼ及第点だと思います。


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