AKI―エーケーアイ―
当ブログは9月28日、「新しい快速電車の勢い」から名称を変えました。今後ともよろしくお願いします。
プロフィール

ラピ@印西星人

Author:ラピ@印西星人
出身地:千葉県鎌ヶ谷市
所在地:印旛沼のあるところ
誕生日:西城秀樹さん、(故)藤田まことさん、上沼恵美子さん、萬田久子さん、水嶋ヒロさんと同じ。
誕生日の花:いちご(花言葉:誘惑 甘い香り)
(スジャータによる)
血液型:A
性別:風水では「火」「陽」の気を持つと言われている性
誕生年月:ピンク・レディーがデビューする4箇月程前。
星座:おひつじ座
苦手なもの:行列、混雑・渋滞、夜更かし、長い連勤
PR:当ブログは年中無休、新しい快速電車の勢いで毎日更新!



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第1302回「あなたの周りの人の血液型は何型が多い?」
こんにちは!トラックバックテーマ担当の新村です
今日のテーマは「あなたの周りの人の血液型は何型が多い?」です!

血液型ってよく友達とも話すテーマでもあるのですが
日本ではA型が一番多いみたいですね。
でも実際私の周りには、O型やAB型が多かったりします

実際血液型が関係あるのかはわからないですが、
相性が良い血液型とかあるそうな・・・・

ってことは私はO型とAB型が合うのかな・・・と考えたり
世界で言えばO型が一番多いみたいですね

皆さんの周りはどうですか?
この血液型の友達が多い!など、
周りの人の血液型について
ぜひトラックバックで教えてください

村さん、雄(オス)!
失礼しました、押忍!

私もこの課題文に応募します。

私はA型ですが、なぜか私の周りにはB型が異常な程に多い、という傾向があり、日本人に最も多い血液型がA型だなんて嘘じゃないか!?と思うようになりました。

その次に多いのがO型で、我らがA型AB型と続きます。

そういう村さんはなに型ですか~?

例えば職場の上司等に、よく行く整体サロンのスタッフに多く、それから芸能人やプロ野球選手にも多いような気がします。

そして先般、学生時代の仲間にも実はかなりB型が多い、という事実を知り、

B型と異常な程縁があるのはもう運命であり、心の壁や言われを壊して少しでも仲良くしていかなければ、生きることが苦しくなる」

と、たとえ相手がB型であろうが、気に入れば行き着くところまで徹底的に仲良くなろうと、腹を決めました。

過去に下の記事のようなことがあって以来、はっきり言いますが

B型=敵」

という図式が出来上がりました。

参考記事:http://newrapid130.blog98.fc2.com/blog-entry-2470.html

しかしここにきて、学生時代の仲間にも~という事実のほかに、その心の壁を新しい快速電車の勢いで解体しなければならない出来事があったため、仲良くなろうと決意するに到ったのです。

もっといえば、参考記事のB型の呪縛に長いこと苦しめられてきた、という考えも成り立ちます。

たしかに、A型の私とB型とでは物事の考え方が大きく異なるというのは事実当てはまっていますが、一般的にA型と相性が良いと言われるO型にだって、嫌だと思う人は徹底的に嫌だという人もいます。ただそういう人は少なく、傾向としては一般的な言われの通りです。

AB型の場合はそれじたいがそもそも少ないのですが、一人だけ最悪でした。

ということで、やっぱり同じA型がいちばんなのですが、現在ではなかなかこれが少ないのです。前の部署にはけっこう多くて、相性が良かった。

今回の記事はかなりブラックな記事になってしまいました。スミマセン。

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テーマ:血液型 - ジャンル:心と身体

第1213回「コミュニケーションで大事にしていること」
こんにちは。 トラックバックテーマ担当の藤本です。
今日のテーマは「コミュニケーションで大事にしていること」です

生きていく中では必ず人と関わらないといけないものですよね
関わらずに成功したり、幸せになったりすることは
なかなか難しいことだと思います

そんな中でやっぱり大切にしたいのはコミュニケーション。
人によって念頭におく思いはそれぞれだと想いますが、
私は「ありがとう」まさに感謝の気持ちを忘れずに
人と接したいと思って関わります

いやだな。しんどいなって思うときはいつも
人のせいにしてしまったり、周りのありがたみを
当たり前に思い、奢りがちになってしまっているような気がします

皆さんはどんな気持ちで人と接していますか?

皆さんとトラックバックを通じて
色んなコミュニケーションの図り方を学びたいと思います

今回も素敵なトラックバックたくさんお待ちしてます!!

藤本さん、押忍!

私もこの課題文に応募します。

私も先づは、藤本さんと同様で「ありがとう」の心を持って接しています。特に会社でのメールのやり取りでは「日頃より業務にご協力いただき誠にありがとうございます」と、正に「ありがとうございます」が口癖のような状態になっています。

会社といえば、私の会社の男性陣の多くには、目下の男性を呼び捨て、女性については目下でも必ず「さん」付けするというふしぎな伝統なのか習慣なのか、そんなものが根付いています。

例えば、橋さんという女性と、井さんという男性がいたとしたら、橋さん

橋さん」

で、井さん



という具合です。

でも私はそれに違和感を感じているので、映画「告白」の森口先生のように、人(森口先生の場合は生徒)を呼び捨てにしないことを心がけています。私は後輩であっても、性別問わず「○○さん」といいます。

最近では小学校でも性別問わず「○○さん」と呼ぶ時代ですし、ねえ。

それからこれは、これまでの生活を振り返って考えた、今後の私にとっての課題ですが、

①人の意見や感想に「でも」など否定をしないこと
②人の髪型、服装などのちょっとした変化に気づく
③「ふーん」と極力言わない
④もっとホメられ上手(ホメられた時のリアクション)になる
⑤もう少し、その人の得意分野に、興味深そうに質問をしてみる
⑥話を聴く時、する時、人の目を見ること
⑦余裕があれば雑談をするよう心がける
⑧ネガティブな話を極力出さない

これらを心がけて、味のある人間に成長したい、とつい最近思うようになりました。

テーマ:コミュニケーション - ジャンル:ライフ

講演会「結婚の壁」―さわやかちば県民プラザ―

先日市のコミュニティセンターで、講演会「結婚の壁~なぜ結婚しないのか できないのか~」のチラシを見つけて、申し込みをした上で2月26日に行ってきました。奇しくも、その日は高校の友人の結婚記念日でした。

ということで、JR成田線常磐線に、東武バスイーストを乗り継いでさわやかちば県民プラザへ行きました。

今回の講演会は、日本女子大学人間社会学部社会福祉学科の准教授、永井暁子(ながい あきこ)先生による講演でした。

全般的にデータ(数字)を使って現状と昔を比較し、分析していくという手法で進みました。

概要を話すだけでも手間がかかるし長くなる(結論の後の感想は長いです)ので、結論だけをいいますと

結果(世の中の情勢と解釈しました)としての「未婚」に対しては

女性からの「逆」プロポーズも必要

草食のための出会いの場が必要

幸せな結婚をイメージするために、男性のワーク・ライフ・バランスが必要

原因(個人の行動と解釈しました)としての「未婚」に対しては

(結婚ではないにしても)人生のパートナー(友人)は必要で、それは、人生はコンボイ(=護衛艦、つまり、自分の味方)を作る旅だから。

というかたちで話が締まりました。

逆プロポーズということについては、女性はプロポーズを待ちつづけたまんまだと「長すぎた春」になる可能性があるし、だいいち「逆」だなんていってるようじゃダメだ、とのことでした。

出会いの場ということについては、最近では自治体でも婚活イベントを組んでいるところが出てきています。NHKの「ゆく年くる年では、自治体の婚活イベントで知り合ったというカップルが登場し、

「うちの近くの自治体でもあれば」

と、のぞみをもたらしてくれました。

浦安市もその一つですが、あまりに倍率が高くて・・・6月に期待です。

その昔は結婚といえばお見合い結婚が主流で、特にこれといった行動をしなくとも、多少早い遅いはあるにしても誰でも結婚できた時代だったそうです。職場結婚にしても、女性男性社員の花嫁候補という意味合いが強く、これもある種のお見合いのようなものだとずいぶん前に聞いたことがあります。

若い世代(自分もですが)が結婚できない/しない状況を古い人間が見て、最近の若いモンは対人関係能力が低い、と思いがちだがそれは違う、とのことでした。

収入や雇用形態、働き方なども考えて、やっていけるのだろうか、と悩んでいるのです。特に男性の派遣社員にその傾向が強く出ているといわれています。ということで、結婚したくないわけではなく、現状で結婚して相手を幸せにできるかどうか、結婚生活をうまくやっていけるかどうか・・・と真剣に悩んでいる、といえます。

それを十把一絡げにして、まだ結婚しないのかだの早く結婚しろだのと蔑(さげす)んだ見方をするのは、非常に失礼な話だと私は思います。

草食とありますが、草食男子という言葉が流行っているが、草食であるのは男子だけでなく、どちらも草食だ、とのことでした。女性はプロポーズ待ち、というコメントを見るとうなづけます。

男性のワーク・ライフ・バランスという話は、男性が家事や子育て等に参加するために、勤務時間に融通が利けばいいんじゃないかな、という話でした。

私が入社して間もない頃は、古臭い考えを持つ人がけっこう多く、女性は早く帰るもんだが男性は(定時が過ぎても)残るべきだというコメントを何度も耳にしました。

こういう考えの人たちには、先ず百篇言っても理解できないでしょうし、こんな考えがはびこっていたら男性が家事、育児等への参加をしたくてもできないことでしょう。

それでも外に出て、人と交わるなど何らかの行動をすることで、少しは状況に新しい変化を得られるのでは、と信じています。

たいへんためになった講演会でした。私のように若い人も何人か来ていたことに、ざっくほっとしました。


第1144回「引っ越しは好き?嫌い?」
こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!
今日のテーマは「引越しは好き?嫌い?」です。

みなさんは、引越しは好きですか?
水谷は、実はあまり好きではありません。

新しい場所に住むこととかは楽しみだったりするのですが
荷物を運んだり、手続きなどが、ちょっと大変なので
何回も引越しするという人は、スゴイと思ったりしています。

そうそう、引越しといえば ブログ引越しツール
という、とっても便利なツールがあるのを御存知ですか?

もし、FC2ブログ以外のブログを登録していて
FC2ブログに引越しさせたい場合などは是非使ってみてください!

みなさんは、引越しは好きですか?嫌いですか?
トラックバック、お待ちしております!!

水谷さん、押忍!

私もこの課題文に応募します。

それにしてもこの季節多くなるとはいっても、えらい課題を私の前に見せてくれましたな。

その質問に答えます。

「憎むべきものだ!好きなわけねえだろ!!引っ越しは、子供に対する人権侵害だ!!!」

理由はもう、過去に何度か話した通りです。 就職や進学、結婚に、子供が成人式を過ぎてというならこの限りではありません。

子供の頃に親の転勤で引っ越しを繰り返すと、幼なじみがなくなり、学校でせっかく仲良くなったかと思ったらはい引っ越しで、交友関係を引き裂かれ、さらにひどい場合にはふるさとさえなくなりますし、成人式になれば孤独かつ屈辱の思いをさせられるのです。

殊に、2002年1月14日号の「プレジデント」に掲載されていた記事の一つ、子供が親のあまりの転勤の多さに「社長に訴える」と泣きながら言ったという話には、涙が止まりませんでした。

だいたい、引っ越しを喜ぶ子供なんて聞いたことがありませんよ。

引っ越しをさせる側である親(または第三者の大人)は、子供は順応性があるから問題ないなとというが、現在の友達との交友関係を引き裂かれる時のつらさがわかっていないと感じます。それが一度ならず二度三度となると、自分がもしそんな立場になったりでもしたらどうでしょう・・・。

私も、多くの方の「ご指摘」通り、「順応性」があったみたいで、転校して友達に困ることはなく、転校生だからという理由でいじめに遭うこともありませんでした。しかしすべての子供がそうではないということをわかってほしいと切実に思います。

子供の頃は常々、いや今でも

「どうすれば引っ越ししなくて済むんだろう?」

「ずっと同じ場所で暮らせるだなんて奇跡だ」

と真剣に考えていました。

家族からは

「自営業やるしかない」

といわれ、引っ越しのことを考える度に気分がJR西日本色になりました。

いくつかこの課題文を読んでいると、引っ越しをしたことがないというたいへん幸運な方が多いということに新しい快速電車の勢いで驚きました。

これもまた子供の頃真剣に考えていたのですが、転校生って、クラスが例えば36人いたとしたらそんな半分以上も転校生なんてことはないだろうから、

「引っ越しが多い我が家は変なのかな?」

と。

さらに学生時代の夢は、

「いつかきっと鎌ヶ谷に帰る」

ことでした。今はそこまで思っていませんが、テラスハウスの話でも話した通り(運良く結婚できたら)子供の交友関係や思い出にひびを入れる引っ越しなど絶対にしない、これが私の信念です。いわんや運賃が高いというだけでけつをわるだなんてそんな・・・。

友達同士や、初対面同士などでの話題としてよく出るものの一つとして、出身地の話があります。今年最初のおそうじの会のスタートで「出身地をおしえてください!」という話が出て、先日ちょっと不覚にも迷ってしまいました。

出身地の定義はいまひとつよくわからず、生まれてからず~っと同じなら、間違いなくそこが出身地ですが、子供の頃に引っ越しを繰り返すと、どこを出身地としてよいやら?と思うこと、皆様ありませんか?

私は、生まれた頃と、幼稚園の頃少しの期間、小学6年~高校1年の年末まで住んでおり、夏休み冬休みの度に行った(父の実家の)鎌ヶ谷を出身地だと考えています。当ブログでも鎌ヶ谷と載せております。

間違っても、ときめきいっぱいの高校(特に文化祭と制服)への進学を阻んだ引っ越し先である、陰在、失礼しました印西を出身地だとは言いたくありません。

で、そのおそうじの会の自己紹介で鎌ヶ谷出身といったら、

「あの佑ちゃんのいる鎌ヶ谷か!」

新しい快速電車の勢いで反応してくれました。

でも私は、たとえ佑ちゃんが来なくても、全国的に有名になることがなかったとしても、大仏がちっちゃいと揶揄(やゆ)されようが、田舎だといわれようが、生まれたところであり、離れていた時期があっても充実した中学時代を過ごすことができた鎌ヶ谷が大好きです。

だからこそ、そんな鎌ヶ谷を思春期の時点で離れたくなかったのです。あと憎らしい引っ越しのために、高校への選択肢を狭くされたことに、いまでも憤りを感じています(鎌ヶ谷だと電車でけっこういろいろな場所に行きやすい―船橋、松戸はもちろん、市川でも八千代でも柏でも、ただ千葉市の公立は当時行けなかった)。

私が新しい快速電車の勢いで憎んでいる引っ越しという課題だったため、積年の感情をこれまた新しい快速電車の勢いでぶちまけてしまいましたが、谷さんのおっしゃるとおり、何回も引越しするという人は、スゴイと思ったり(私の場合はあきれ返ったり)しています。とてもじゃないですが、そんな気力はないし、そんな気力があるならもっと別のことにその気力を使います。

写真で見る川口総合高校80年の歴史

当ブログで「写真で見る~」といえば、写真ニュースのように写真を並べるのですが、今回は写真を見た感想を書きます。学校の話ですが、性別に関する話が少し多いので「人権・ジェンダー」カテゴリに入れました。

昨日の記事で、川口総合高校の総合芸術祭を観に行ったという話をしましたが、川口総合高校の歴史の写真も見てきました。

その写真の数々は、同校の歴史を物語る貴重な写真です。

先づ目に入ったのが、寄せ書きらしきコメントの入った扇子と、作法の授業や刺繍の作品という、渋い写真でした。

扇子の写真は、古典の教科書のようでした。

それから「質実剛健」が校訓だった時代もあり、男子校なら多く見かけますが、女子校で「質実剛健」を掲げるのは珍しいと感じました。

川口総合高校は平成9年まで女子校でしたが、その間に何度か校名の変更があり、校名と校訓、校歌、校章などの紹介がありました。

埼玉縣實科高等女學校の校章は、川口町章に「高女」というものでしたが、戦争が終わり埼玉縣川口女子高校になってからは「GHS」と記された校旗や校章バッジの紹介がありました。

校歌にしても「われらおとめぞ」という歌詞があるところに、女子校らしさを感じました。

写真は、卒業式や運動会の写真が多かったのですが、戦争の真っ最中の頃には、慰霊祭や奉仕作業、日の丸のハチマキ姿の写真などがありました。

なかでも慰霊祭の写真は、おそらく空襲などで命を奪われた学生の追悼式典だったと思われ、これを見て心が痛みました。

日の丸のハチマキ姿には、戦争はばかりでなく、もまた大変だったということを感じさせられました。

運動会の写真では、何だか仮装大会のような種目や、漫画などでしか見たことのないパン喰い競走の写真などがあり、楽しそうでした。

授業の写真は、先に紹介した作法の授業に裁縫の授業、昭和60年代のテーブルマナー授業に、商業科がレジスターを操作しているような写真もありました。

現在の制服は、現在は男女ともブレザーですが、女子校時代は昔かたぎのセーラー服で、和洋国府台(千葉県市川市)みたいだと感じました。

それから平成9年に現在の校名になり共学化しました。この写真は当然まだ少ないのですが、特に印象に残ったのが書道のパフォーマンスでした。文化祭での写真です。

というわけで、80年の歴史というのは、非常に重いものと感じました。そこいくと私の高校は昭和50年代創立と私より年下の高校で、歴史が浅いです。

川口総合高校は川口市立の学校ですが、千葉県の市立船橋高校や市立習志野高校などのように、市内の生徒しか受検できない(普 通科の場合のみ、商業などは全県から可能)ようなことはないようで、市外の生徒に対しては授業料等に若干ビジター料金というか、割増がかかるものの、受検し通学できるようです。


人生儀礼の世界―葬儀―

先月21日に、松戸市立博物館で「人生儀礼の世界」を観て、誕生と結婚の話をしてからだいぶ遅れましたが、こんどは結婚からいきなり「葬儀」に移ります。

先づ目に入ったのが、枕飯と枕団子です。

枕飯については皆様すぐピンとくるかと思いますが、ご飯を山盛りにして箸を突き立てたものです。そしてそれに加えて、枕団子というものもあり、これは枕飯と同じく故人の枕元に供えるものですが、その個数は6個です。

そして、昔に使われた祭壇の展示がありました。その昔は葬祭ホールなどなく、葬式といえば自宅で行うのが普 通でした。祭壇についても、同じものを使い回しだったようです。

現在、日本の葬式は火葬とされていますが、昭和30年代くらいまでは土葬でした。そのため、人が亡くなると墓穴を掘ったり、棺を担ぐ役が出ました。棺は、現在のように長い棺ではなく、江戸時代のような樽のような形の棺だったと思われます。この展示では5人で、4人で神輿状にして棺を担ぎ、1人は幟を翳して先頭を歩きます。

これらは力のある男性の役で、女性のほうは主に給仕役でした。棺や担ぎ方、自宅でやることが少なくなったなどの変化はありますが、基本的には性別による役割は今も昔もあまり変わらないように思います。

それから、葬式の際の服装は、黒の服が一般的ですが、その昔は白が一般的だったようです。これに私は新しい快速電車の勢いで驚きました。

それでも室町時代より前は黒、室町時代からその白になったとのことでしたが、明治時代になり西洋の影響を受け、現在のように喪服が黒になったのだとか。

その後にもまたこんどは「死後の世界」のコーナーがあり、三途の川の話や、六道の話、血の池地獄などの資料の展示がありました。

葬式といえば、どうしても私は隣組を思い出すのですが、私の市の旧来の地域の隣組では、葬式の際の連絡は早い、とのことでした。

というわけで、なかなかに興味深い展示でありました。


テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

人生儀礼の世界―結婚―

ではこんどは、結婚というステップに移ります。現代は、昭和の大昔と違い、この結婚というステップにたどり着くのがおそろしく難しくなっています。

その昔(昭和30年くらいまで)は、結婚といえばお見合いや縁談が中心でした。それでも、両家の親が認めれば恋愛結婚も成立しており、例は少ないながらもまったくなかったわけではなかったとのことです。

そしていまは、冒頭にも書いたとおりひじょうに結婚が難しい時代ですが、昭和の人にはこれがなかなか理解できないらしく、結婚が遅い人を見下した目で見る人が多いのです。たとえば私なども、何度も蔑み(さげすみ)の言葉を吐かれました。それ以外でも「あいつまだ結婚してない」という趣旨の会話をよく耳にしたことがあります。

それはさておき、結婚・・・といえば女性でいえば「娘」から「嫁」に変わる儀式でありますが、戦前~昭和30年代の結婚式というのは今と比べてかなり質素だったようです。

展示品としては花嫁用の黒い振袖がありましたが、それを着て結婚式をするというのはかなりのお金持ちだったようです。

展示してあった写真のなかには、モーニングを着ていた男性(婿)もいました。

ところで、ウェディングドレスがよく着られるようになったのって、いつごろなんだろ・・・。

結納品の展示もあり、これは9品目ありました。その9品目は目録・長熨斗(ながのし)・御帯料(おんおびりょう)・末広・友白髪・子生婦(こんぶ)・寿留(するめ)・勝節(かつおぶし)・家内喜多留(やなぎだる)というものです。

この名称に、おせち料理と同じく縁起物がズラリ!という印象を受けました。でも既婚者はもうみんな知ってるんすよね・・・。

その他展示品としては、嫁入り道具の運搬用の三輪トラックがありました。なんだか昔の南海電車のような色合いでした。

結婚・・・一緒になった二人が末永く幸せに、誰しも願うところです。死ぬまで一緒に過ごしたいと思える人と出会うことももちろん奇跡ですが、いまは結婚できることじたいが奇跡であります。

そしてさらに奇跡なのは、共に白髪の生えるまで、それこそ結婚生活ウン十年の長きに亘り、二人仲良く添い遂げること、と私は誰よりも真剣に考えています。

それは、私の母が早くになくなり(享年39)、私の父の母(祖母)もまた早くに、しかも父の誕生日になくなった、というまるでドラマの主人公のような背景があるからです。

その事実を知ったとき、私は結婚しないほうが良いのかも、と真剣におもったこともあります。また同じことがおきたら、耐えられるだろうか?と不安におもったからです。

だからドラマで非常に(非情に?)よくある設定、主人公の誕生日に、早くに親が~、なんて設定は私は大嫌い(以下略)

とうとう話が大きく逸れてしまいました。野球のピッチャーでいえば大暴投です。

そのため、この一連の内容については数日間クールダウンしたあとで葬儀の話を書きます。

この企画展は11月29日までです。鑑賞したい方は、お早めに!


人生儀礼の世界―誕生―

博物館、美術館、資料館は、企画展示や特別展示がおもしろい、そう考えている私は、久しぶりに博物館に行きました。それが松戸市立博物館です。ここはなじみのバイク店が近く、メンテナンスでここを通る際に、いつか行きたいと常々おもっていたのですがそれがようやく実現しました。

では本題にいきましょう。

先日も話した通り、この展示は大きく誕生、結婚、葬儀と3つに分かれています。

誕生のコーナーでは、安産講やお守り、助産婦に関する資料や道具、免状、食い初めのお椀に七五三、端午の節句の鯉のぼりに甲冑飾り、桃の節句のひな飾りなどの展示や写真がありました。

助産婦、昔は産婆といっていましたが、松戸市にも多くの助産婦がいたそうで、このたびは御年九十歳の方からの貴重な話や資料の提供をいただけたとか。

食い初めの写真は、昭和60年代生まれの子供の写真で、現在はちょうど学生か、高卒ならまだ就職2~3年くらいの年になっています。食い初めの食器の展示もあり、なんだか江戸時代の殿様が使っていた食器のようで、祖父から孫へと受け継がれ、この先もこの食器が活躍する・・・ことが期待されます。

七五三の着物は、子供が着るにしてはえらい大きいのですが、その昔は大人になっても染め直しなどしながら長く着られるようにと、大きめに作られたのだとか。

現代に例えると、中学の制服を仕立てる際、3年間無事に着られるように大きめに作るようなものであります。

節句は男の子が端午の節句、女の子が桃の節句ですが、ひな飾りが印象に残りました。

その印象に残ったというのは、小さなひな飾りで、小さいながらもきちんと五人ばやしの笛太鼓がビシッと揃っている秀逸なものです。

これなら、うちのように狭い家でも難なく飾れる、そう思いました。

結婚にいくまえに、獅子舞の頭の展示があり、そこに「若者」「娘」に関する話がありました。

これらは民俗学の講義でもよく出てきましたが、先づ「娘」のほうは容易に想像がつくと思いますが、ここでいう「若者」というのはおそらく男性を指しているものとおもわれます。

「若者」は青年団に入り、祭りに参加したり、力仕事をやったり夜回りなどをやる、といった趣旨の説明がありました。

いっぽう「娘」のほうは、そういったものに参加することはなく、裁縫や料理などの技を磨いて結婚に備えたようです。

ここに一つのジェンダーを感じました。そしてそれは、うちの隣組にもそのような部分が多分にある・・・。

それから高校にしても、私は大学に入るまで公立高校は一部を除いて共学が当たり前だと思っていたのですが、なぜか私の周りには栃木県出身の人が多く、歴史の古い学校は別学の高校ばかりとのことで、それを知った私は新しい快速電車の勢いで文化的衝撃を受けました。

さらにうちの職場のオッチャン組は、ごはんの炊き方がわからないとボヤいていました。いまは乙男(オトメン)ということばや男性が登場する時代なのに・・・。

このまま続けると長くなるし話が本題からどんどん逸れていきそうので、いちど打ち切ります。


テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

ミッキーマウス、ミニーマウスが、女性に大人気である理由&幸運の強い味方

 

李家幽竹先生の風水は、とにもかくにも性別の話が新しい快速電車の勢いで出てくるので、ジェンダー風水なのではないかとしばしば思うことがあります。

特に、先生の著書を読んでいると、女性女性女性女性・・・と、新しい快速電車の勢い女性という単語が目に入ります。

そのうちの著書のひとつに「幸せを呼ぶインテリア風水」があり、さいごのほうに「風水的アニマルモチーフ」というページがあります。

これは、主な動物がそれぞれどんな幸運をもたらすモチーフであるのかを紹介しています。

そのうち3つ紹介します。

まずねずみ。

~ねずみは最も水の気が強いモチーフ女性の運を鍛えてくれます。女性が持つと健康になり、女性らしい魅力を与えてくれます。もちろん新しい縁が欲しい人にもおすすめです。~

この文を読むだけでも、ディズニーキャラクターの特にミッキーマウス、ミニーマウスが女性に大人気であるということには深くうなづけます、いや、うなづかされます。

最も水の気が強いモチーフということは、水と金とは相性が良い(=金生水)関係であり、金運上昇にはもってこいのモチーフだ!ということになりゃせんかね?と私は思います。

そこいくと我らが三菱東京UFJ銀行では、東京三菱のほうでは合併前からディズニーキャラクターの通帳やキャッシュカードを用意しています。

ということでここで私の拡大解釈風水が始まりますが、お金を預けるべき口座(通帳)に水の気のモチーフ付きだなんていったら、天下無敵の金運を誇る口座になり得ます!と思います。

これが、私もディズニー通帳にしようかな、と思ったきっかけです。現在の通帳の余白があと少しなので、終わりかけてきたら近くの支店等の窓口に行って交換してもらいます。

但し、ディズニーの通帳やカードにするなら、三菱東京UFJの口座を開設する際にスーパー普 通預金にするか、現在の普 通預金をそれに切り替える必要があります。

ちなみに私はUFJオールワンだったので、合併時に自動的にスーパー普 通預金&MAIN BANKサービスになりました。

住む地域にもよりますが、女なら 三菱東京 UFJ が良いのか!?ともいいたくなります。

そうでなくともディズニーならUFJに口座をつくりたくなるような気がします。

次は、クマ。

~クマは土の気を持つモチーフ。何かを“ため込む”象意が強い動物なので、お金や運を“ためたい”人にオススメ。また変化の気も持っています。携帯電話につけると○。~

先に三菱東京UFJ銀行の通帳の話をしましたが、ディズニー通帳のなかに黄熊さん、失礼しましたプーさんが入っていれば、鬼に金棒の金運通帳になり得ます。そして、東京三菱時代よりもオシャレです。

・・・と思っていたのですが、残念ながらプーさんは欠席のようです。

うちの職場では、場所柄(浦安市)というわけではないかと思う(思いたい)のですが、名札にプーさんの小さなぬいぐるみをつけている人が何人かいます。

それから、部課長でさえ携帯電話にディズニーのマスコット付きです。

さらに私も、近いうちにディズニー通帳に・・・。

最後は、ペンギン。

~ペンギンは水の気を持つモチーフで恋愛運を活性化します。現在のパートナーとの運もよくする上に、新しい縁も連れてきてくれる頼もしい恋愛のモチーフ。~

 

ペンギンといえば、関東在住の私が新しい快速電車の勢いで思い浮かべるのはJR東日本Suicaペンギンですが、ペンギンもまた水の気を持つモチーフということで、Suicaを持つこと=恋愛運や金運の上昇、というこれまた強引な解釈も成り立ちます。

そういえば私は、私鉄の駅でもSuicaを利用できるようになるまで、Suicaには興味がなかった・・・。

これらの意味をわかっただけでも、この本を読んだ意味があるというものです。


テーマ:HAPPY!! GOODS - ジャンル:ライフ

制服組、どっちが多い?

またまた卒業式の話ですが、今日で終わります。実はいま未曾有(みぞう)の地獄の6連戦の最中で、一昨日、昨日、今日の話はすべて3日に仕込んでおいた話です。

小学校の卒業式、一昨日は中学の制服を着ている人が多くてビックリ!という話をしましたが、こんどはそれがどれだけか、という話です。

先日の大懇親会の話ではありませんが、女の子のほうが制服組が少なく自前のファッションでキメていた子が多かったです。

男の子の制服は、中学で新しい快速電車の勢いで身長が伸びることを見越して、かなり大きめにオーダーしているのでみんなブカブカで手が隠れてしまっています。

いやでも大懇親会と比べるなら、お母さん方と比べたほうが良いか・・・。

ちなみにうちの母親は、私の小学校の入学式の際はワインレッドのドレスを着ていました。あまりにビビッドな色だったので、これはさすがに私でも印象に残りました。

ここに一つのジェンダーを見ることができますが、なかには女子高生風のカーディガンを着ていた子には驚きました。

皆さんなら、もし小学校の卒業式に出るとしたら、私服と制服どちらが良いですか?私は、中学の制服がイケてるので制服のほうがいいかな、と思います。


テーマ:卒業 - ジャンル:学校・教育

女性のくらしと民具―小山市立博物館の企画展―4

先日行ってきた小山市立博物館の「女性のくらしと民具」で、あともう一つ話し忘れていたことがありました。
小山市郷土博物館

それが、「女の呪力」です。このコーナーでは主に、戦争中に戦地へ赴く兵士たちの武運長久や弾除けを願って贈られた千人針やお守り類の展示がありました。

千人針は一般的に、白い布に千人の女性に一人一針、赤い糸でもって結び目をつくってもらいます。

ここから先の話は、ここに来て初めて知った話です。戦争や平和をテーマにした資料館でもこの手の話は聞いたことがありませんでした。

千人針には、五銭や十銭の硬貨を縫い付けられることもあったようです。

それはなぜか・・・五戦は「四(=死)銭」を越え、十銭は「九銭(=苦戦)」を越えるといわれていたためなのだそうです。

ほかには、千人針は一人一針ではありますが、寅年生まれの女性については、その人の年の数だけ縫ってもらうのが是とされました。この理由は「虎は千里を走り、千里を帰る」という故事から、縁起がよい、ここではつまり戦争へ行っても必ず帰って来るという意味から縁起が良いとされました。

ここにあった千人針は、赤い虎が見事なまでの出来栄えで縫われていました。

ほかにあった展示品は、婦人会による道具袋、各種お守り類がありました。

千人針以外には、新しい船の落成の際に、女性の頭髪をお守りとして船内に納めることや巫女の話がありました。

船や巫女の話はあまりよくわかりませんでしたが、女性の祈りが人を守る大きなチカラとなっていたことが、よくわかりました。

ほかの博物館でも、この手の企画があれば、と思います。また逆に、男性についての企画展などあったら、と思います。

ありがとう、小山市立博物館。

よい勉強になりました。


女性の暮らしと民具―小山市立博物館の企画展―3

まだまだ話は続きます。

? 母へ―お産は女の大役―

出産、それは女性にとって、今も昔も命を賭けた大仕事です。出産とはすなわち、新しい命の誕生を意味します。

しかし衛生状態の良くなかった昔は、乳児死亡率が高く、出産を取り巻く状況も今以上に厳しいものでした。

さらに戦前は、「産めよ殖やせよ」の国策の下、とにもかくにも子供を多く産むことを是とされた時代で、戦争中は男性は戦争に駆り出される一方で、女性のほうも多くの子供を産むことを強いられた、非常に厳しい時代でした。

栃木県における乳児死亡率(年間の1,000出産あたりの生後1年未満の死亡率)の移り変わりの折れ線グラフがあり、戦争中は80人台で、私が生まれた昭和50年代は10人台、現在、というよりそのグラフにおける最も新しいデータでは2~3人台(うろ覚えなので間違えているかも)という差があるので、今日の衛生状況など出産を取り巻く環境の向上、逆に戦争中がいかにその環境が悪かったかというのが容易に想像できます。

現在と昭和50年代でも、戦争中ほどではないにしてもその差が大きかったのがショッキングでした。

出産でお守りといえば安産祈願のお守りですが、ここ小山では安産祈願するといえば茨城県の真壁郡大和(やまと)村(現在の桜川市)にある雨引観音(あまびきかんのん)であるようで、雨引観音の安産守りや手ぬぐい等が多く展示されていました。

電車ではJR水戸線の岩瀬駅が最寄ということになっていますが、それでも駅からはタクシーで10分と、イースタンの球場並みに不便です。

それから、産婆(現在は「助産師」という名称)さんの話もあり、地域で40年間以上に亘り何百人の子供の助産に携わったという話があり、助産のための道具や、記録のための書類と免許状の展示がありました。

狭い地域だけでも、出産はいつ起きるかわからないので、例えばわが子の授業参観にも出てやることができないというような苦労話もありました。

以上が、今回の企画展における女性のくらしの紹介でした。

その次は、ライフステージから離れて「女の呪力」というコーナーがありましたが、これは別にまた書きます。

尚、この企画展は2月8日(日曜日)まで開催されます。

明日は、小山市立博物館へのアクセスの話をします。または小山市のホームページをご参照いただくと分かります。


女性のくらしと民具―小山市立博物館の企画展―2
さて、昨日の話の続きをしましょう。

Ⅲ 嫁へ―嫁の早めし、しまい風呂

結婚して嫁入りということになると、女性はまた涙ぐましい努力を強いられます。

例えば嫁と姑との確執というのは、今でも変わりませんが、問題はその先。

タイトルにある通り、嫁入りした女性は、自分は食事を早々と切り上げ、姑や舅、夫のいうことをよく聞き、家族の世話に尽力します。

さらに、お風呂にしてもいつも最後で、お湯が少なくなり、ぬるくなった湯に浸かる、という生活だったようです。

今でも、おそらく多くのお母さんは家族に「ほら早く食べちゃいなさい」「早くお風呂入りなさい」と急かすことが多いと思います。

つまり、自分のことは後回しになってしまうことを意味します。

一般的な仕事をする職場や学校は、土日祝日になれば休みがありますが(昔の土曜日はどうだったろうか)、お母さんという仕事は土日だからといって休みではありません

このことを考えると、日テレの「14歳の母」というドラマでの、お母さんの言葉を思い出さずにあいられません。

ここでは、未希ちゃんがキリちゃんとの間にできてしまった子供を生むと言い出した時、お母さんが「お母さんになったら土日でも休みじゃないの(以下略)」という趣旨の話をして、出産を思い止まらせようとした一節のことです。

土日も関係ない、これもまた今でも変わりませんが、やれ早めしやれしまい風呂の話は、健気の域を超えて痛々しさを感じ、涙が出そうになりました。

私は未婚ですが、未婚のうちにこのような企画に出合うことが出来て本当に良かったと思います。

もし私のようなろくでなしでも結婚させてもらえるなら、嫁を誰よりも気遣おうという思いを新たにしました。

で、ドラマの主人公の家族構成の定番中の大定番である「母親や妻と死別」はもう、うちでは私で打ち止めにしてみせる!三度目の正直だ!!!

…また長くなりました。次は出産の話ですが、これも改めて書きます。

※携帯からupしました。帰宅後に字を大きくします。→字を大きくしました。(2009/1/21/22:32)

女性のくらしと民具―小山市立博物館の企画展―

八千代の郷土資料館で知った今回の展示に先程行って来ました。

かつての女性「結婚して妻となり子を成して母となる」が是とされ、あらゆる面で束縛されていました。

今日では結婚をしないという選択をすることも珍しい話ではなくなりましたが、これはかつての女性たちの心の小さな声が結集して勝ち得た自由であると冒頭文にありました。

いまでも、なかなか結婚しない(できない)と親等がヤキモキして見合い話を持って来る、という話をがあるものです。

見合い話はともかく、本題に入りましょう。

今回の展示は、4つのライブステージと、5つ目の「女の呪力」に分けられています。

ここではライフステージを順ぐりに見ていきます。

Ⅰ 子へ―七歳までは神の子

生まれた時点では、儀礼に性差はほとんどなく、一歳あたりから多少出るものの、本格的に性差が出るのは七歳頃からであるとのことです。

「神の子」というのは、七歳頃までは不安定で、七歳頃になってやっとこの世になじむ、ということなのだそうです。

※補足:昔は幼児の死亡率が高く、「七つ前は神の内」といわれ、まだこの世に命が定着していないものとして考えられていたとのことです。

Ⅱ 娘へ―十九の眉を風に当てるな 

このタイトルがざっくばらんに言って意味不明でしたが、明治の昔まで女性は、既婚者の証として眉を剃ったり、歯を黒く染める、いわゆる「お歯黒」をする慣習があったとのことです。

当時は女性男性も、早く結婚するのが当たり前の時代で、特に女性は十九より前には結婚せよという風潮が強かったことを意味しています。

女性男性と異なり、初潮(初めての月経)という肉体面での決定的な変化があり、これがすなわち出産可能であることを表し、結婚までの間は花嫁修行に励むことを強いられていたようです。

つまり、少女時代は結婚への準備期間であったということを意味します。

ちょっと長くなるので、続きは改めて書きます。

※携帯からupしました。帰宅後、字を大きくします。→字を大きくしました。(2009/1/20/23:00)


テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

マクドナルド or スターバックス?

いつもは缶コーヒーやらネスレのポーションコーヒーばかり飲んでいるコーヒー好きの私も、ちょいとこの話題に噛み付きたいと思います。

と同時に、テンプレートをコーヒー豆にチェンジします(~5/30)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000056-zdn_mkt-bus_all

外で飲むコーヒー、性別によって好み(傾向)がこんなにも違うの!?

この記事は性別とコーヒーの趣向に注目しているようで、味についての言及は二の次といったところです。

ちなみに私は、外で飲むコーヒーといえばイオンラウンジのコーヒーです。ということなのであえていえばドリップやペットボトル、です。

マックかスタバ、ということですが、スタバに行くことはあってもマックへ行くことはもう年に1回2回あるかどうかです。ということでマックのプレミアムローストはまだ一度も飲んだことがありません。

あとは東北新幹線の車内販売のホットコーヒーに、マリン(註:千葉マリンスタジアム)のホットコーヒーこれもまた美味しいんすよね。

CIMG2234.jpg

スタバの記事は過去に当ブログでも出したことがあり、それがこの記事です。http://newrapid130.blog98.fc2.com/blog-entry-409.html

そして、イメージとしてこの記事で使った写真を再度upします。

CIMG0930.jpg

それからドトールとの比較ですが、一人でだったら絶対ドトールはイヤっす。だって煙草くさいんですもの。

それからうちの職場では、コーヒーといえば特にお母さん世代の女性(がうちの職場には多い)はインスタントや使いきりドリップ(というのかな)タイプやスターバックスなどコーヒーショップなどという人が多い傾向にあります。

給湯室に入って、使用済みのコーヒー粉が三角コーナーにあったりすると、それだけでファミレスにいるような気分にさせてくれます。

それから同じく男性の場合、一部の部署では缶コーヒー主流、それから凝っている人は主婦のようにジップロックを駆使してコーヒーの鮮度に注意しているという、もいます。

そして私もこのヤフーの記事の例の通りで、いつもは缶コーヒーをよく飲みます(特に冬場)。だってスターバックスなどコーヒーショップのコーヒーだと、貧乏人の私には少々不釣合いだし、そのコーヒー1杯の値段で牛丼やらカレーライスなどが食べられると思ってしまうんですもの。

それからこれは紙パックですが、対スワローズ戦が近づくとヤクルト謹製の珈琲たいむも飲みます

頻度にしても、飲まない日はほとんどないなあ・・・。

それから最後の感想として、このヤフーの記事のタイトルが

「外で飲むコーヒー、はマック、女性はスタバ」でなくてまことによかった・・・。

こんなふうにして男性を粗末にする表現をする人が多いのですがこれは、やめてほしいです。


テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

カッチョイイゼ!スラックス女子

カッチョイイゼシリーズの第3弾は、まさに「人権・ジェンダー」カテゴリらしい記事で、ヤフーのニュースから。中学や高校の女子の制服に、スラックスを導入するというものです。

ファッション音痴の私がファッションの話をするなどたいへん僭越でおこがましく、百年早いことなのですが、どうか一つお読みいただければ幸いにございます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080523-00000056-mai-soci

詳細は上の記事の通りですが、いちばんの狙いは冬の寒さ対策のようです。この記事の写真には、そのスラックスを着用する生徒が右に1人いますが、なんだか小湊鐵道の車掌のように見えました。

女子でスラックスといえば、いま車掌の話をしましたが女性駅員、車掌等がスラックスです。これはズバリ動きやすさだと思います。

それから、うちの職場に面接に来る女性の派遣社員や、派遣会社の女性営業社員も、就職活動中の学生のようにスーツで来ますが、スラックススタイルがけっこう多くなってきています。なんかとても凛々しく、美しく感じます。

いろいろ意見はありますが、いちばん大切なのはそれを着用する人が気に入り、着心地よく着られるかどうかです。

そういう観点では、この例の昭和女子大付属昭和高校のように、スカートかスラックスか選択できるというのはとてもよいことだと思います。

それから、スカート派の生徒の意見で「今しかこのような格好(スカート)ができない」というのもわかります。

男子でいえば、学生服は学生のうちにしか着られない、というようなものです。デモワタシガクセイフクダイキライデース!だって葬式でもないのにあんな真っ黒な服イヤです。それに古臭い。もしマリーンズファンだったとしてもあれだけはイヤです。あの学生服がいいだなんていう女子もたまにいますが、私にはまったくもって理解できません。

私は小学生の頃からすでに、学生服はダサイという印象を持っていて、うる星やつらを見ては中学や高校じゃあんなの着なきゃなんないのかと思っていました。

でも男子の場合、昔は警察や鉄道などの制服もそんなような形だったし、ブレザー(スーツ)スタイルも、ネクタイがシンプルなものであれば格好はまんま高校生、というようなオッチャンもいるので、今は学生服についてはその通りですが、ブレザーやスーツはその限りでないといえばその限りではありません!

スラックスか・・・これがセーラー服だったら、まんま海軍さんだ!という感じだなと、この写真を見て思いました。

そして私が制服で「今しか~」といえば、ブレザーを採用している高校の

「ワンタッチネクタイ」

たまに弔事用や慶事用のネクタイにもワンタッチ式がありますが、いちどはあれをつけてみたかった・・・。


テーマ:高校生活 - ジャンル:学校・教育

花嫁さん それを言っちゃあ まずいべよ

これは、JR京葉線新浦安駅の改札前にある、浦安ブライトンホテルのオーダーメイドブライダルの広告にあった花嫁さんのセリフです。

それが、以下の通りのセリフです。

家族とよく食事した。

駅からいつも見てた。

彼とお茶したり、食事したり。

ここまでは、恋人同士や家族でよくある話(ただちょっとリッチ)ではありますが、問題はこのあとです。尚、この件に関しての宇宙人さんによるわけのわからんツッコミはご遠慮願います(笑)

そのあとは・・・

彼とこっそりお泊りした

「って、そらチトまずいべよ」

これが私の感想です。

いくら結婚が決まったとはいえ、もし家族と一緒に暮らしているのであればおそらくは友達の家に泊まったとか会社の社員旅行などと称するところだろうから、もしこれが、

特にお父ちゃんなんかにバレたりしてしまった日には、

新しい快速電車の勢いでキレることだろうと思います。

その後のセリフは、

彼と父と母と食事した。

ついに彼と結婚します。

             幸せ、だよ。

             浦安ブライトンホテルの

             オーダーメイドブライダル

で締めくくられます。

さいごはうまく終わりましたが、彼とこっそり~はチトマズイっす。そこまでカミングアウトしちゃダメだべ!それは伏せなきゃ!

でもなぜ、お父ちゃんというのは娘に彼ができたり、へたすりゃボーイフレンドとちょっと仲良くしているだけで顔や心が曇るんでしょ。

 


テーマ:ウェディング - ジャンル:結婚・家庭生活

この女、助手じゃなくて妨害手だ!

昨晩ヤフーを見ていたら、新しい快速電車の勢いで許せない事故がありました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000119-mai-soci

内容は上のURLの通りですが、運転していた男というのが47歳、その隣に座っていたという女というのが20歳台で、しかもいい年ぶっこいてあんなきもいことをしていたことから明らかに不倫だということが容易に想像されます。

運転免許の更新時講習で見せられるビデオでも、これほどあきれた理由で酷い事故になるような映像はないだろうと思いました。

私が運転免許を初めて取得(誕生日間際)してから約2年後にあった、初めての運転免許の更新講習で見せられたビデオでは、恋人同士がデートでドライブをしていたが、夜間によそ見か何かが原因でハンドルを切りそこね、2人ともオダブツとなったという映像がありました。

この時私が思ったのは2つ:

一つ:運転していた男が新しい快速電車の勢いでニヤニヤした顔をしていた

二つ:デートはクルマで行くものじゃない

あんなきもいことひとつのために命を奪われるって、その怒りと怨みは計り知れません。

クルマでも、トラックでも、バスでも、バイクでも、乗り物を運転する以上は何を差し置いても自身や同乗者、そして周囲への安全を考えるのが当然であるはずです。

それがあんなふうに、きもいことをして運転を妨害するなんて論外!

周囲に配慮できないような者に運転をする資格はないし、車輌に乗る資格もない!

それからこの記事の関連記事に、飲酒運転や携帯をいじっていて事故が発生したという記事があって、いずれもそれを行ったのは女の人だったようですが、それを「女性」呼ばわりしてるのはチトおかしいんじゃないすか、毎日さん

これが男の人だったら何のためらいもなく「男」呼ばわりするんでしょ?

やってしまった悪いことにその重さは性別なんか関係ないんだから、そこんとこよく考えなさい。


テーマ:馬鹿野郎 - ジャンル:ニュース

何故、ドラマの主人公は母親と死別する設定が多いのか―母の日に際し―

ドラマをいくつも観ていると、ある一つの共通点が見えてきます。これは短期間ではなく、はるか過去に観てきたものについてもそうなのですが、何故か

「主人公が母親と死別している設定であることが多い」

のです。

それと同様に、主人公が既婚の男性の場合、その妻と死別している設定、これもまた多いです。

皆様も、過去に観たドラマ(映画やアニメなどでも良いですが)で、主人公が母親と死別した、という設定の作品が新しい快速電車の勢いで出てくるのではないか、と思います。

なぜなのかと思いネットで調べたところ、例えば主人公を取り巻くメンツを極力少なくする(=制作費を削減)するためという説があったり、親を亡くしたという設定にすることにより主人公の人格に深みが増すという説があるのを見つけました。

制作費のことについていえば、制作費削減のために「親を殺す(消す)」というのもひどい話だし、主人公の人格の深みという面でいけば何も母親ばかりを無理矢理殺そうとする(父親と死別、というのもあるが)こともないと思うし、世の中のドラマ脚本家というのは、

「主人公の母親(妻)を消さなきゃドラマを書けない能無しばかり」

と思いたくなります。

いま観ているものは最後まで観るとしても、今後はこのような設定にしているドラマは、どんなに面白そうでも観るのをやめてしまおうか、と思います。

あとからそういう設定に気付いた(判明した)なら、その時点で視聴を打ち切り、にしたいです。

脚本家のみなさん、もう主人公の母親(妻)を消すの、やめましょうよ


もうすぐ母の日―シーレックスの企画に際し―

こんど5月11日(日曜日)のシーレックス対イーグルス戦(追浜)では、母の日企画として「Mother’s Dayスペシャル ピンクリボン&diana」が開催されます。

http://www.baystars.co.jp/searex/newscolumn/detail.php?id=320

野球の試合でのイベントですが、今回は母の日に着目する記事なので、「人権・ジェンダー」記事として取り扱います。

私の母は享年39、いまでいうところの「アラフォー」世代に入る時点でこの世を去りました。

さらに今回はピンクリボン企画ということですが、母の死因が乳がんであったこともあり、私にとっては非常に意味の深い企画だと感じています。

そこで私も本当に微力ながら、ピンクリボン企画に賛同の意を示すべく、以下のことを行いたいと思います。

①赤いレプリカユニフォームの肩に、ピンク色のリボンをつける(イメージとしては、運動会の体育委員のようなもの)

②お昼ごはんは必ず、合宿所のカレーを食べる(前々から食べたかったこともあるが、この売上がピンクリボンかながわへいくから)

③乳がん克服者による始球式では、誰よりも大きく、誰よりも長く拍手を贈る

いまでは乳がんは完治率もかなり高くなり、かつ乳房を切除せずに手術をすることができるようで、医学の進歩にはただただ驚くばかりです。

ということで、当日は雨が心配ですが私はマリンへ行っている場合ではありません。追浜で祈りを捧げて参ります。ケチャップさん気づいてくれるかな?

というわけでうざい×100隣組の皆様、私の親にたいへん興味がおありのようですが、これ以上私の親の話は訊かんといて。


テーマ:今日は何の日? - ジャンル:ライフ





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