昨日、ホリデーパスを利用できない平日、かつナイターという厳しい条件の下、シーレの平塚へ挑むため、新木駅を利用しました。 
電車を待っている間、新木駅の風景を撮りました。 1.きっぷうりば
かつてこの駅は無人駅でしたが、近年の宅地開発により利用客が新しい快速電車の勢いで増加し、1998年12月に業務委託駅に昇格しました。 この窓口にはみどりの窓口がなく、クレジットカードでの支払いはできません。 2.簡易Suica改札
入場用が1基、出場用が2基あります。きっぷで降りる場合は使用済きっぷの箱に入れます。日中駅員がいる場合は、改札に出るので駅員に渡します。 今回私は、これを使わず下のものを利用しました。 3.祝!新木駅での都区内フリーきっぷ発売! 
いつからかわかりませんが、JR東日本のホームページで「都区内フリーきっぷ」のコーナーを見ていたら、いつの間にか新木駅が仲間入りしていることに私は新しい快速電車の勢いで驚きました。 この乗車券に加え、蒲田〜横浜、横浜〜平塚間の乗車券を購入してチマチマ分割作戦で交通費を少し浮かせました。 4.駅の裏
駅の裏は、京葉銀行(新木支店)や民家もありますが、このようにして雑木林があります。この雑木林に、昔の鎌ヶ谷駅の東側を思い出します。 当時はまだ単線で高架であるわけもなく、吊り掛け電車の5070系が普 通に走り、ファイターズもまだ来ておらず(構想はもうあった)、駅前(西側にしか改札がなかった)に不二家があって、みずほ銀行(鎌ヶ谷支店)がまだ「ハートの銀行」こと第一勧業銀行だった時代で、この頃人々は東口の開業を切に願っていました。 相対式ホームで、柏方面に改札がありました。私は買物では船橋方面へ、剣道部の練習試合等では柏方面によく乗っていましたが、船橋方面への階段を昇るのが面倒だったのをよく覚えています。 さらに切符を買えば「入鋏省略」の印字がよくありました。 さて話を新木駅の話に戻しましょう。 5.待合室と電車 待合室もあります。この駅の待合室は駅事務室(きっぷうりば)と隣り合わせになっています。少し小さいですが、雨風をしのぐには充分です。 ここに写っている電車は我孫子方面の電車です。反対の2番ホームに来るかと思っていたのですが、我孫子方面の電車が2番ホームに入るのは、成田行き電車と交換をする時だけで、ここに成田線らしさがよく現れています。 交換のできる単線の駅で主に使うホームは、入口に近いほうのホームとなっていることが多く、この駅はどちらのホームが入口から近い遠いということはなく、2番ホームが発車、到着の際いずれも速度制限を受けるためなのだそうです。 
6.願いをこめて
もうすぐ七夕。ここは駅の南側入口の階段です。七夕が近く笹の葉と短冊が置かれていました。 シーレの試合を観て、2時間半かけてここに戻りましたが、終電でもこの駅の利用者の多いこと多いこと、新木駅の発展の誇りを感じました。 私がもしこの短冊に願いを込めるなら、成田線の増発と最終電車の繰り下げを望みます。
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