では昨日に続いて、第22回栗源のふるさといも祭の写真を紹介します。 6:いも祭の苦労
この2枚の写真は、先日もお話しましたが、焼いも奉行などスタッフの苦労を書き記した「おふれ書き」であります。いも祭は前日の夜の火入れから始まり、火の番、そして当日と一昼夜かけて準備されます。 その苦労に感謝して私たちは、この焼いもをいただかねばなりません。 7:出店もたくさん 出店のほうは、あまり積極的に撮りませんでしたが、やはり祭なので定番の焼そば、たこ焼、カレーにかき氷、地域の名産品やお弁当、飲み物のコーナーが多数出展していました。 そしてひとつ感動したのが、浦安市からの出店があったことです。それはイクスピアリのビールとフランクフルトでした。私も飲みました。 下の写真は、それらをバックネットから撮りました。 
こうしてみるとこの光景は、うちの隣組の夏祭りを思い出さずにいられません。うちの夏祭りの会場は、ここのようにきちんとした野球場で はなく近隣公園なのですが、それでも野球用のバックネットがあることは共通しています。さらにいえば、そのバックネットの横に大きなごみ置き場があることも共通点です。 それが故に、夏祭りを思い出させられました。 7:チャレンジ!いもようかん
ジャンボいもようかんづくりに挑戦している様子です。テレ朝の取材スタッフがこの場所を取り囲んでいました。それからとん汁のほうも・・・ニュースで流れたかな・・・。 8:ヤッショーマカショー、花笠音頭 ここか栗源・・・なのですが、なんと山形の花笠音頭の披露が!これは、成田にある千葉花笠会成田によるもので、花笠音頭の本場山形での活動も行っているそうです。 曲をよく聴くと、寒河江、赤湯、最上川、上山、酒田、山形、尾花沢、天童・・・など奥羽本線に左沢線に山形新幹線つばさなどでなじみのある地名がすらずらでてきて、つい聴き入り、魅入りました。
こんどはステージを降りて、グラウンドに出てパレード。クレーンが吊り上げているのはふかしいものコーナーで、その隣にあるのは野菜タワーです。真ん中にはサツマイモでつくったチーバくんがいました。
9:野球場もこの日はこんな状態 もうすでに紹介した写真で、野球チームのファン感謝祭のような状態となりましたが、ここではバックネットとダッグアウトの状況の写真をupします。 バックネット。東京ヤクルトスワローズの戸田球場みたい!?
1塁側のダッグアウト。完全に休憩場と化していました。ダッグアウトの上に見える建物は、B&G海洋センターです。
10:最後は紅白もち投げで締め!
当初は、12時ごろの千葉交通バスで引き上げようかと思っていたのですが、最後にこれがあることを知り、最後まで残ることにしました。 紅白のもちのほかに、カラーボールが投げられ、そのカラーボールに記された出店に行くと、豪華(?)な景品をもらえるというイベントで、鎌ヶ谷(註:北海道日本ハムファイターズ2軍)のカビーのプレゼントボールを思い出させます。 開始前に、とにもかくにも「危険だからケガには充分注意すべし。ケガをしてもこちらでは責任は持てぬ」という趣旨の注意を強く呼びかけていました。 これはまったくもって主催者のいうとおりで、人同士のぶつかり合いももちろんですが、もちは昨年の大鷲神社でもらったもち同様かなり硬いため、こんな硬いものが頭などに当たりでもしたら一大事であります。 子供向けには、子供専用の箇所を設けて安全に投げるとのことで、子供への安全がきちんと図られているようです。 私は景品よりも、その日の夕食向けにもちのほうがほしかったのですが、残念なことに白いもち1個しかもらえませんでした。そしてうちに帰ったらすぐに、お正月にはチト早いですがお雑煮にして食べました。 11:ハピハピ!
happy!happy・・・これはステージの両側にあった看板です。 ここに来た人は皆、happy!happyな気分になれたはずです。 九里四里うまい十三里半といわれるサツマイモ、サツマイモ好きな人にとっては聖地となったことと思います。 私も、来年も行くことにします。来年また、ここに新しいhappy!happyを探しにいきます。 ありがとう、いも祭。 ありがとう、栗源。 ありがとう、いも奉行の皆様。 来年も、よろしくお願いします。 テーマ:千葉県 - ジャンル:地域情報
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